◆WWOOFとフリーアコモについての追記

WWoof (ウーフ)

正式名称 Willing Workers On Organic Farms (オーガニックファームで働く意思のあるもの)

この制度はイギリスが発祥と言われていて、でも意外に日本人は知りません。海外から来たフランス人やイタリア 人はほぼ知っています。

本家本元のイギリス人は(イングランドのひ人も)やはり詳しいですし、現地に行ったらまずウー フに直行してそこからなんか考えるという感じです。

僕が滞在したウーフのファームでも、トムというイングランド人がいました。トムは履歴書をファームから送りつつウーフで滞 在費を浮かせて仕事を探していくというスタイルでした。外国人のあいだではこれ基本なんです。

ただ難点としては当たり外れが多いことが難点でしょうか?

ほとんどウーフファームのオーナーは、お金をあげずに労働力を確保できるということで、よく使っていますし、実際には働かせるだけで、宿も粗末で食事も出さなかったりするところがあったりするので、ウーフを使う際には気をつけて欲しいです。


2016年には、セカンドワーキングホリデービザを申請するのに必要な労働日数をカウントできなくなってしまったために、使う旨みが今ではなくなってしまいました。


利用価値があるとすれば、 僕と一緒に過ごしたトムのように、近場にフルーツピッキングや何かしらの仕事が発生するところがあり、そこへ滞在費を浮かせつつ、応募をして仕事を得るまでの一時的な滞在に使うのがベストと僕個人は思います。

sponsored link

ホテル有給インターンならこちら

ホテル有給インターン

■フリーアコモデーションを探す

フリーアコモ(以下フリアコ)

これは形態によります。仕事をする代わりに滞在費がタダというもの。中には少しだけお金がもらえ るところもあれば工場の社員寮のようなところで働くこともあります。
ウーフとも似ていますが実は違います。

中にはsouth mool island というところで皿洗いができるところもあるとそこで働いていた友人もいま した。滞在費が浮かせることができて多少の給料も手に入るというなんとも好都合なところです。

仕事と、ウーフの真ん中くらいのところでしょうか。どうせ働くなら正規の賃金をもらいたいかラフルーツピッキングに行ってしまうという人も結構います。これはその時々と個人のお好みによって決めてください。

探し方は symply hired というサイトの写真のようにキーワードを入れます。

写真では「work for free accommodation」です。

するとこのように出てきますのでここからは地道にローラー作戦で地道に応募することになりますが・・・

そして何かしらいい返事や引っかかったとこに行ったほうが結果後悔がないかもしれません。

蓋を開けて何が出るか?という出たとこ勝負がワーホリの常でした。

あとはサウスモールアイランドというところの皿洗いが無難ですね。もし何かしら行くところへのアイディが煮詰まっていたら検索して連絡を取ってみてもいいでしょう。

sponsored link

sponsored link

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA