【ギャラリー】エアーズロックリゾートのギャラリー!オーストラリアワーホリのご褒美でした!

ここエアーズロックはもともとワーホリに行く前に絶対に行く場所って根拠なく決めていました。でも僕自身がここに来るという心の準備を全く何もしていないという本当になにやってんだかっていう状態で、いきなり念願かなってここに来ました。

ここに来れた理由は僕が自力でキングスクリークステーションに応募して働いたからです。

ここはヘリコプターのパイロットが日替わりで常駐しています。そしてこの遊覧飛行をしている観光会社がエアーズロックにあります。だからちょくちょくパイロットが入れ代わり立ち代わりするときに、実はちょっと減りに乗せてもらったりすることがあります。

僕の場合は少し特殊でヘリでエアーズロックに連れてきてもらえました。なんでかといえば、僕が滞在していたあの時、深刻な森林火災が起きたんです。その影響でした。

それは一回の落雷から始まり、その日が全く消えずにキングスクリークステーションを直撃して、なおかつエアーズロックまで迫りました。木々に囲まれたキングスキャニオンリゾートは50%が消失し、営業ができないという当時の状況で、メルボルンとダーウィンをつなぐたった一本の縦断ができる道路も封鎖されました。

その時の記事

リアルタイムで滞在している時の記事です。英語が正直言って見づらいのでこちらを見てもらえれば分からると思います

ちょっと写真がぶれていますが、これはまだ落雷で起きた火災がKCSから遠かった時に水の貯水タンクから撮影したものです。この数日後にKCSを直撃して火を消すのに駆り出されるというなんとも貴重な体験をしました(笑)

これが迫って来るから本当にびっくりでした

特に気温が45度、湿度16度の気候で、油断するとどこからでも火が出るというちょっとしたホラー映画の中にいたような感じでした。でも一瞬見て火がついていなかったと確認してまた振り向くとなんか火がついているというのは旋律でしたし、煙の吸い過ぎで一瞬だけ失神して地面に片膝をついたのも初めての経験です。

これは正直アウトオブワーホリですが(笑)

上の写真が火災が過ぎ去ったあとの写真。

本当にあたり一面黒焦げです。それに火の回りが異常なまでに早いんです。これがたまったもんじゃなかったですね。

幸い萌える物自体がないエアーズロックは、国立公園の敷地の手前で火が自然に鎮火したのでダメージはなく、深刻だったのは当時のキングスキャニオンリゾートでした。一人の女性の従業員がKCSに避難してきていてその人と少しだけ話しました。

動画での森林火災の様子

話を元に戻しますが、通常はAATキングスというツアーバスにキムというKCSの従業員が予約を入れてくれて、それで働き終わったらエアーズロックへいけるんです。でも僕の場合は道路自体が封鎖されており、しかもバスの運行の目処も立っていなかったので、正直どうしていいかがわからなかったんです。

でもちょうどヘリの運転手がエアーズロックへ戻るから一緒にこいって言ってくれて、そのおかげでエアーズロックに行くことができました。

全くわからないものですね。

っということでここからようやくエアーズロックリゾートのギャラリーです

■エアーズロックのギャラリー!色々と面白かったです!

エアーズロックを運営するAATキングスって実はアメリカの観光会社なんだって。オーストラリアの主要な観光産業の母体は実はアメリカにある。このことをよく思っていないOZたちは正直いる。

自分たちの産業がないことを嘆くのはいいけど、企業するにあたって法人税が馬鹿高いというオーストラリアのお国柄上、新規の企業が参入してくるというのが正直行ってないに等しい。人口の少なさとマーケットとしての需要が小さく浅い。かつ人件費が高いので企業は採算が合わない。しかもスターバックスですら撤退したというこの国。

産業が根付きにくい構造なので雇用も出しにくく、働き手もいないのでワーホリのような短期滞在者に頼らざるを得ない。本当に特殊なところですね。

後はエアーズロックに至ってはアボリジニと一緒に働けるというのが面白い!僕もKCSでデイビット(アボリジニネーム不明)と働きました。これもいい経験です

サンヨーデジタルカメラ・・・台湾製の思い出深いカメラです

砂漠のど真ん中にオアシスを作ったこのエアーズロックリゾート。ちょっと滞在費も高めです。

このパイオニアバックパッカーは実はここでハウスクリーナーとかの求人が出ます。

ちょうどYHAのような部分もあります。

エアーズロックで働きたいならここで求人を狙ったほうが確実です。ただ高いんです・・・宿泊費が。。。

僕は当時職業紹介のエージェントに登録してエアーズロックで働くことをかんがえていましたがとうとう叶わずケアンズに行きました

やはりげんちにいかないとだめっす・゜・(ノД`)・゜・

■バーエリア

ビリヤードやお馴染みのモノが揃っています。砂漠の真ん中にちゃんとプールもあります!

季節によりけりですが、ちゃんと過ごしやすいように日陰が多くなるように設計されていますね!

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施設のエリアはざっと写真貼り付けただけの乱暴なものです・・・

後は宮崎駿もいったというカタジュタ~エアーズロックのギャラリー!

■ウルル、カタジュタとエアーズロック

全体的に写真がぶれているということが残念でなりません(笑)

なにせカメラがこの時点で

20121012215724

20121012215700

な状態だったので・・・・

買えばよかったデジタルカメラ・・・一時帰国後にアマゾンで買ったカメラはなんと写真を撮っても保存できないという謎の故障を遂げるという結末。。。また買い直しました(笑)

なんとも写真に残すことが困難という感じでしたがなんとか写真に残せてよかったです。意外とでじたるかめらは 頑丈だということがわかりました

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