◆フルーツピッキングのワーホリアル パースのDonnybrookの昔の小話

donnybrook町ってやっぱり農業で栄えている街ですね。駅からでるとりんごがたの街灯があります。

ここパースのドニーブルックは農業、特に機構から柑橘類やりんごの名産地として有名です。パースのウールワースやコールズの食品はここで取られたものが並びます。一番まずいとされる「ピンクレディ」(というりんごの品種がある)でさえ美味しいと思いました。

こういった裏側の苦労を知れると少し見方が変わりますね。

ワーホリブログを書いてきて、じつはこ、「Donnybrook」の知られざる過去を結構掘り下げてみます。ちょっと気になったことがあり、ちょっと掘り下げたので書いておきます。

今でこそ、リンという搾取的なオーナーになってしまいましたが、昔はもっと優しく、バックパッカーたちのためのワークホステルでした。

結構ここドニーブルックは、ただ仕事をするためだけに部屋代を払ってシーズンが終わるとともにここを去るという本当にギブアンドテイクでしかない、稼ぎの扶持があるからいるだけでそれがないならもういねーよ的な場所ではなく、みんながずっと痛いと思えるような本当にいい場所だった時代があります。

このワークホステルが良かったときのオーナーの情報もちらっとつかんでおいたので書きます。

実は、今のオーナーになる前の話も含めて書いていきますね。ここで働いたことがある人がこの記事を見たらちょっとした豆知識として取っておいてくださいね!

今回はちょっとしたドニーブルックの面白い場所と、ドニーブルックのバックパッカーズの前オーナー、ブルースに関してです。

・町並み

すごくこじんまりとした印象です。やっぱりオーストラリアも日本も都会とか都心部というのはあんまり差がないように思います。写真左が駅前のメインストリートです。

しかしそれなりに面白いユニークさがある街でもありました。



・ライブカフェバー・

ここが唯一の名所かもしれません(笑)ここでは毎週金曜日になにげにミュージシャンがライブしてくれます!僕は入ったことがないのでわかりませんが結構いろんな人が来るらしい。メニューも日替わりであるらしいけど、何があるかはわかりません・・・

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基本娯楽というモノのたぐいが全くないここ、ドニーブルックではこう言うモノは貴重なんです。以前に滞在したセシルプレインにも年末には遊園地となるトレーラーが街に来てつかの間のテーマパークになるっていうことを体験しました。

そういうところではここでのミュージシャンはみんなの心の支えです(笑)

そして少し歌が上手いならここで歌ってみても実はここでおこずかい稼ぎができるかもしれません。

街を散策してみるのもワーキングホリデーの魅力のうちの一つで、こんなものを見つけました。

この街には犬のエクササイズスペースなんかもありましたよ。

・brook lodge back packer の真実~前オーナーブルース・

色々調べるうちに何かがおかしいと思い始めました。

シェイクハンド、もしくはIIC経由できた人はわかると思いますが、支持にはオーナーのブルースが・・・とありますがそんな奴はいないとイングランドの移民の受付のやつはバッサリ切るし、オーナーのリンはあんまり話したがらない・・・

怪しいね・・・ブルースっていったい誰なの??

もともとここのオーナーだったというのは確かな話。

めちゃめちゃ気さくな人でみんなから好かれていたし、きつい農場の仕事もその人のおかげで乗り越えられたということも多々あったようです。。

この人は2003年までここのオーナーをやっていたということだけしかわからず、それ以降は今の金にがめついリンになっています。

前のオーナーは本当に建物の手入れをしていたし、ちゃんとバックパッカーを労働者としてではなく宿泊者としてみてくれていたようです。

当時のことがわかるブログを発見しましたので見ておいてくださいこんなに綺麗だったんですね、昔は。

2003年という日付から見るにインターネット黎明期です。ブログではなく、HTMLの一枚のファイルにPタグやIMGタグで写真を貼り付けただけの簡単なページです。でもいまウェブの職業訓練に通ったからわかります。今でこそ、簡単に調べれば、検索したら情報ができますが、この当時はおそらくそんな情報自体がないと思います。

そんな中で作ったかもしれない、このページ。本当に貴重だなって思います。当時の綺麗な建物。ブルースという人に会いたいって本当に思います。でも残念なことにその人へたどり着くための手立てが今はもうないです。

今ではテント住まいの人からもお金を取るくらいにがめつくなってしまったこのドニーブルックバックパッカー。

もうこう言う人が次ぐことはないのでしょうか。

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