オーストラリアワーホリアル!仕事の探し方と生活の知恵

webの職業訓練の卒業課題でメインブログのワーホリ編をスピンオフさせました!TOEIC320点でオーストラリアワーキングホリデーに渡航した僕の英語ができないやつでも英語ネイティブの職場で働く方法と仕事紹介、ホテルインターンを使った体験とか書いています

サイトについて

◆このサイトについて

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どうも、サイトへのご訪問ありがとうございます。

 

作成者の島田です

 

このサイトの情報自体は2011年 - 2013年9月までの情報です。人生で初めてのワーホリという大冒険を記録しておきたくてこのサイトを作りました。

 

このサイトをリリースしようと思ったのは、ワーホリ時代の記事と今の記事が運営しているブログのなかで混在してしまっているというのがネックで、カテゴリーを整理するということと、職業訓練でウェブクリエーター科に通い始めたということが大きいです。

 

この科はウェブデザイナーの養成を目的として作られたコースで、この訓練コースの卒業実習で何かしらのサイトを作らなければならず、ネタに困っていました。

 

その為のネタでとしてワーホリ時代の記事をスピンオフさせればいいし、それをリリースしてもいい、それに在宅ワークでサイトの制作をしていくために必要な実績作りも兼ねるということで一石四鳥になるではないか!!!

 

という邪な?動機で作りました。

 

このワーホリはもうすでに過去になってしまっています。これが少し悲しいですし、過去に生きることは出来ません。

 

これから先、この「過去」におそらく助けられるということは絶対にあるということを思いながらまた日本で生活をしていこうって思います。

 

特にワーホリのサイトやブログは渡航者が新しく作ってはそのまま放置してそのまま売れもれていくということの繰り返しです。

 

このサイトはあくまで自分の備忘録と転職用にと職業訓練の卒業制作で作りました。

 

しかしながら、このサイトをスピンオフさせるにあたって色々な思い出をなぞっていきながら当時の自分の気持ちを思い起こすことができました。

 

渡航する前は何もやる気が起きなくて、ちょうど青年海外協力隊に落ちたときでした。どうせなら・・・と思いオーストラリアワーキングホリデーにいくことにしました。

 

日本で見たバギーにずっと乗りながら働くなんて楽しすぎるだろ!っとKings Creek Stationの動画を日本のエージェントの説明会で見たときに直感で決め、そこにいくということだけを決めて、手持ち8万円という今思えば本当に大冒険をしてきたなって思います。

 

 

 

行くか?やめとくか?

 

 

 

という部分で迷うのは普通です。

 

 

 

帰国した後の就職は?

 

 

せっかくの仕事のキャリアを投げてしまうのか?

 

いろいろな葛藤があって最終的にワーキングホリデー自体をあきらめる人もいますし、行く人もいます。

 

 

僕の場合はいってよかったと思っています。もともと目的なく生きてきたおかげで、すがるべき職歴も能力すらもなく、そんな中で友達は青年海外協力隊へ派遣をされて行く・・・自分はダメなのか?という劣等感を感じざるを得ない日々。

 

自分も二度、応募しましたが、受かる訳もなく落選。

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結局青年海外協力隊は、博士号をもつような、ハイスペックな人たちが仕事に溢れ、そう言う人たちの繋ぎ仕事という位置づけになっているということを落選してから知りました。結局やってみないとわからないという効率の悪い生き方ですね。

 

 

やりたいことがなく、目的もない。

 

 

そんな中で掴んだ選択肢が、このオーストラリアワーキングホリデーでした。

 

 

思い切って行ったオーストラリアでは、本当にありえないことを、日本にいたら経験できないようなことを経験できました。

 

 

 

念願がかなって、KCSでヤードの仕事につけて、

 

 

 

そのご褒美でエアーズロックにタダでいけて

 

 

周りは先を考えてんのか?とかよく言われましたよ

 

かんがえてどうしようもないくらいにたいした職歴も無いからその時で後悔しないようにオーストラリアにいっただけ。僕は失うよりは増えるものが多いからいっただけです。

 

 

現時点でワーホリの年齢制限はもう過ぎているので二度といけません。

 

 

もしあのままくすぶっていたとしたら?

 

 

 

っと思ったほうが怖いですね。

 

 

渡航者の数だけワーキングホリデーがあります。

 

 

僕はその何万人のうちの1人で、僕自身もそれなりにユニークなことをしてこれたからもう海外はいいです。

 

 

もともとバックパッカーの友達がいて、その人に北海道のトマムで出会ったことで海外に興味を持ったんです。旅人にあこがれてはいましたが、何年も海外にいて、仮宿で過ごして世界の絶景に感動して・・・という繰り返しは僕には出来ないということが今回でわかりました。

 

自分を知ることができ、いかに自分が日本を知らないかを知って帰ってきました。

 

 

 

このサイトがリリースされている頃には、おそらく職業訓練が終わっています。

 

 

 

何と無くウェブ関連の何かをしてると思います

 

 

 

では、あいまいな締めくくりにて失礼します!

 

 

 

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