オーストラリアワーホリアル!仕事の探し方と生活の知恵

webの職業訓練の卒業課題でメインブログのワーホリ編をスピンオフさせました!TOEIC320点でオーストラリアワーキングホリデーに渡航した僕の英語ができないやつでも英語ネイティブの職場で働く方法と仕事紹介、ホテルインターンを使った体験とか書いています

オーストラリアでの生活の知恵その1-パスポートIDを作ってみる

◆PHOTO ID とは?


というパスポートと同じ効力を発揮するパスポートに変わるものが発行できますので現地に行って お金に余裕があるなら作ってみてください。

 

こんなことはめったにあるわけではないけど用心に越したことはない。もし最初の渡航先がシド ニーなら作っておいて損はない。頭の片隅においておいてください。

 

◆パスポートの現本を持ち歩くのは本当にリスキー

 

結構パスポートの紛失はよくある話で、パスポートの現本をおいそれと持ち歩くという行為はなかな かリスクがあります。強盗になんてあったらまず現金は渡すとしてパスポートを渡してしまうと後々厄 介です。状況が仕方ないですが、一生に一度のワーキングホリデーの時間は戻りません。
その後の予定が狂うしお金も余計に出ます。

 

しかも一回なくしてしまうと、強制的に近くの移民局に行きます。日本大使館にも連絡はしなけれ ばならずなかなか大事になります。

 

上記のようなことを避けるのに役に立つのがパスポートをIDを作っておくと便利で安心できます。 パスポートのオリジナルをなくすということは即旅行やワーホリは中断ということになりかねませんし、 国際犯罪にも悪用されかねませんから。

 

しかもビザのことも絡んでくるのでものすごく厄介になります。もしパスポートをなくしたのであれば すぐに日本大使館へ行き、そしてなくしたという旨を伝えるビザに関わってくるので移民局に行くも し、盗難であれば警察に息事情聴取にも応じなくていけなくなるんです。

 

僕が以前パースで一緒に部屋で泊まっていたドイツ人はアボリジニにザックごと盗まれてしまい、 警察にそれを届け出て、移民局にもそれをいい、事情聴取をうけて滞在が伸びました。しかも、飛 行機にはパスポートがないから乗れず、航空チケットも買いなおす羽目になるというものすごい労 力とお金を費やしました。

 

 

このような悲惨なことに合わないようにパスポートID(PHOT ID) を作っておくことをおすすします。

つくり方

 

 

まずPHOT IDが発行している州に住んでいることが条件です。(渡航したあとになりますので日 本から作ることはできません)

 

オーストラリアはNSW(ニューサウスウェールズ)VIC(ヴィクトリア州)になります。
申請するには

 

 


  • パスポート
  • 住所証明(現地オーストラリアの)
  • 公的機関から届いた明細書や請求書

 

 

が必要になります。

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上記のものを揃えたら、申請料を払います

 

1 NSW 50ドル再発行は24ドル

2 VIC(ビクトリア) 65ドル←即日 55ドル ← 翌日の料金になります。                                         (2014年11月現在)
パスポートをなくすのとこのIDをなくすとではかなりの差があります。パスポートをなくすと強制的 に移民局に行くということが絡みます。しかもなくした場所によっては物価の高いオーストラリアを 右往左往しなくてはならず経済的と言えません。

 

ことIDのみをなくしてしまったということであればRTA, 警察に届ければ済みます。パスポートの再 発行に比べれば手間は最小限になります。交通費というお金のロスも小さいはずです。   RTA⇒ PHOTO IDの発行期間です。ここは免許の申請をするところです。

 

 

マーティンロード ふぉとID

パスポートIDを作るのはこちらのサイト

 

 

言葉がわからないということでメモに書いたものを棒読みの方が相手も楽です。

 

 

◆key pass について◆

 

パスポートID

Keypass ID

 

 

上記のサイトの「How to apply」を参考にしてくださいね!

 

場所は NSW、VIC州限定になりますが、そこに立ち寄った、もしくはほとんどの人はシドニーに 最初は行くと思いますのでその時点で作っておくのも手です。

 

これは個人の裁量によりますので、念の為に作っておきたい人は作っておいて損はないです。

 

日本人は若く見られるのでよくリカーショップ(酒屋)に行くと身分証明を見せろということになるの でいちいちパスポートを持ち歩くのがストレスだったり、パブでパスポートを紛失というのはよくある 話で、ゴールドコーストやスクーラー(学生同士のパーティー)においてはかなり警戒やしっかりし ておかないとなくしやすいです。
ちなみに応募はオンラインから書類をダウンロードしてオーストラリアの郵便局で質問に答えます。

 

 

 

いい英語のトレーニングではないでしょうか?仕事の面接、特に電話で合格に通知が来るとしんど いのでその前の予行練習と旅の安全も兼ねてぜひ作る余裕がある人は作ってみてください。100%役に立つとは言えませんが精神的な余裕をもたらすということ、パスポートの原本を持ち歩くというリスクをなくすということだけです。覚えておいて損はないものです。

 

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