◆オーストラリアでホームステイするなら知っておきたい ブリスベン都市部の掟~シャワーは3分まで

3分ルール・・シャワーは3分まで

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今回は渡航前に絶対に知っておいたほうがいいというオーストラリア都市部の「3分ルール」です。これはホームステイをする人は必須で知っておきましょう。

オーストラリアの都市部は結構不便で、ダムが小さインです。それが故にホームステイで家庭におじゃまして、お風呂に入るということがオーストラリアではできません。なんでかと言われれば「水道代が高いから」です。

インフラの整備は日本ほど整っていないのと、オーストラリアの給湯器や湯沸かし器のタイプは古いものを使っているところがほとんどだからです。一定量のお湯を貯めてそれを沸かし、蛇口をひねるとそのお湯が出ます。しかしながら、その量のお湯を使い切るといきなり水が出ます。

こういうものをオーストラリアは使っていますし、バスタブがあったとしてもそれにお湯を張るのはほとんどの過程でご法度です。水道代が高いのでバスタブはあったとしても使えません。お湯を入れようものなら怒られる可能性が高いです。

あとホームステイの裏事情としては、エージェントから一律でお金がホストファミリーに渡され、その総額から食費や、そのゲストが滞在している間に出す食事や光熱費を差し引いた額がそのホストの利益になります。こういうと結構世知辛い話になりますね。

でもそこまでがめつい家庭は・・・あるでしょうね。

なので基本、ホームステイは運です。

話がそれましたが、基本的に都市部へのホームステイを考えている人はシャワーは3分以上使えません。そのうち水になって痛い目を見るか、ホストの家族に怒られます(笑)。あんまり快適という感じはしません。正直なところ。

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では話がそれそうなので3分ルールを解説していきます

◆オーストラリア豆知識 渡航前に知っておいてほしい、オーストラリア都市部の3分ルール

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都市部へ行ったら、特にホームステイに行ったら絶対にホストファーザーやホストマザーに、あるい はシャワールームの目線の位置に必ず書いてあったのを覚えています。

「シャワーは3分まで!!」

といった具合です。

中には5分の家もありますけどね。オーストラリアは水道代が高いので日本人が好む「風呂」という文化はそれほどなくシャワーが主 流であり、日本人のように風呂に入るという習慣はないです。うかつにバスタブにお湯を張ると怒ら れますよ!

特にシャワーのことに関しては体を洗っているあいだはシャワーを止めることが口うるさく言われま す

なぜならオーストラリアのタンクは日本のものと違い、一定の量のタンクに溜まった水を沸かして ホットシャワーに使っているために、そのお湯を使い切ると水になります!バックパッカーズホテル でもそういうことはありました。なのでシャワーに関しては体を洗っているあいだは止めましょう!ちなみにカントリーサイドはこの ような規制がないのでバスタブに入れるというのが不思議です。

都市部では水道がものすごく高いので、お風呂好きな日本人は配慮が必要です。

そしてまた小ネタですが、オーストラリアの水道事情として、台風や大雨が来ると、水道管に泥がすぐに混ざります。ここらへんの違いも少し頭に入れておきましょう。あとはクイーンズランド周辺のハリケーン。最近は異常気象で多発しています。それとブリスベンの洪水。オーストラリアのう雨季に当たる時期での渡航は場所を気をつけていきたいですね。

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