◆ファームやフルーツピッキングに必需品の「ハーベストブック」を手に入れよう

◆ハーベストブックを入手しておく(hearvest book)◆

写真がハーベッストブックになります。

これは「ハーベストトレイル」と呼ばれるもので、オーストラリア政
府がバックパッカー向けに無料で発行しているものです。(おそらく多少デザインが違うものになっているかもしれません)

これにオーストラリア全土のフルーツピッキングが始まる季節、作物の種類、地域、仕事のコネを持っているファーマーの住所やワークホステル(仕事のコネを持っているバックパッカーホテル)への行き方が全て書かれているので持って置くべきものです。

そして本当のメリットは「ハーベストトレイル」というオーストラリアの政府が提供している求人サイトのURLがわかることです。このサイトは主にフルーツピッキングや農業系の仕事に特化した求人サイトであり、時給の詳細も乗っているので健全なサイトですのでぜひ活用してくださいね。

◆どこで手に入れるのか?◆

各都市にある「インフォメーションセンター」においてあります。

上記のマークがオーストラリアのインフォメーションセンターです。ほかにも真ん中の「I」のロゴが黄色のインフォメーションセンターに行きましょう。そして受付に「can you give me hearvest book?」と聞いてみましょう。係員によってはこの本のことを知りませんが、必ずくれます。

それと「and tell job agency in this town」と聞きましょう。すると紙切れをくれます。そこにはその都市の無料の職業紹介所が書いてあるのでその住所に行って仕事を探したり、応募しましょう。

ローカルの仕事につく確率はぐっと高くなります。

いろいろな機能がオーストラリアにはまだまだありますので探してみてくださいね。思わぬところから思わぬ情報が探せるかもしれません。そしてインターネット上でも閲覧可能です。

ナショナルハーベストガイド

上記リンクでダウンロードしていいです。日本にいる間にいろいろイメージしておくのもいいです。

◆フルーツピッキングの落とし穴について◆

Donnybrookのバックパッカーズ。ほぼ難民キャンプのような感じでも週100ドル取られます(仕事が紹介されるかもという見込みだけで)

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フルーツピッキングに関しては英語が出来ないという人であれば手っ取り早くありつける職種かもしれません

しかしながらこのフルーツピッキングに関して言えば、気をつけておかなければいけないことがあります

1「作物の収穫時期をちゃんと追いかけていく」

フルーツピッキングで痛い目に遭わないための鉄則がコチラになります。

しかしオーストラリアも異常気象なので豊作と不作が毎年激しいとFar away hill Orchardのファーマーも言っていました。

パースのDONNYBROOKです

あるとすればバックパッカーの人数の多さでしょう。いかに早く情報をキャッチして動き出しが早くできるかです。しかしどんなに早く行っても車があるかないかで仕事が見つかるかどうかが大きく変わりますし、車を持たないと「トランスフィー」という交通費を払わないといけません。ピッキングの仕事というのをご紹介します。

◆車を持たないなら毎日5 ドル出て行く

当時の写真を加工してこのクオリティです・・・

写りが悪くてすいません。中央の赤文字の部分を直訳すると「5 ドル毎日ドライバー
に払え」ということです。車を持たないピッカーは必ず車を持っていて、送迎をしてくれる人にガソリン代を現金で払います。

これが少し僕の場合はストレスでした。必ず近くのATMで現金を引き出して、必ず現金を所持し
ておかなければならなず、部屋での盗難に遭うリスクも高くなるからです。その上この5ドルはなかなかいい金額の出費になりますのであまりおすすめしません。中にはドライバーにこのお金を払うか払わないかでトラブルにもなりますのでちゃんと払うようにしましょう。

車を持っている側の人はちゃんとこのお金を取りましょう。

そして車がるという人から優先的に仕事が入ってくるので車を持つというのは有利です。
たとえ収穫の仕事がなくてもピッカーの送迎という仕事があります。

しかしガス代や車がいちどこわれるとメンテナンス代ですべてが飛びます・・・仕方ないですね。もしガソリンスタンで働いていて少しでも車の点検の知識があるという人が一緒にいれば心強いですが。

いずれにせよ車というのは一長一短ですね。出国時の車の処分のしづらさを考えたら・・・
ただ車があれば公共交通期間でもいけないところへ行けるのが魅力です。これは個人の裁量で
判断してくださいね。クルマを買うときはくれぐれも慎重に買いましょう。

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コメント

  1. Tes より:

    てすと

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