◆オーストラリアワーホリアル 語学学校に行くタイミングと行けば英語話せるようになるの?まずは日本語を勉強しようと思った

僕が思う語学学校に行くタイミングと現実に関してお話しようと思います。

特に最近で言えば、フィリピンのセブ留学⇒オーストラリアにワーホリに行くというプランが流行っています。フィリピン人は公用語が英語ですし、実際にアジアの人たちなので、発音に関してなんとなく馴染みがあり、聞きやすいです。

個人的には、オーストラリアでの白人、黒人の言葉の選び方、発音のなまり、フランス人の英語、イタリア人の英語、など、結構母国語に影響されているので、正直いって英語に慣れるというニュアンスでフィリピンへの留学をするということならいいと思います。

小説家はホテルに缶詰のようなイメージがあり、実際に缶詰でえいご漬けということもありです。

僕の個人的な経験としては、ワーホリに行くまでに英検の準二級、二級、準一級を勉強しました。僕がワーホリに行く前の水準としては、TOEIC320点、準二級は正答率50%くらいで一次試験不合格。それに加えてチケット制の英語会話教室を気まぐれに通う、東京英会話クラブで英語がしゃべれる日本人の英語を聴くということをしていました。

素人なりに頑張った程度の基礎を持ち込んだだけです。

何度も言いますが渡航当時の僕の英語のスコアは320点です


結果からすればIELTS5.0というスコアですが、僕の2年間の全力がこれです。

評価的には「Limited User」というぎこちないけど日常会話なら完結させられる程度の能力があるという評価。これで十分だって思います。英語の能力は正直言ってペーパーテストで測れるものではないですし、その人によって向きと不向きがあるので、一概に点数が悪いから英語できないということは判断できません。

僕の場合はスピーキングとそれなりにリスニングができ、読み書きはできません。個人的には実践的に考えた場合、喋る機会の方が多いので、こういった部分に勉強の比重を置いたということが偏った原因です。どこに特化させるかによって伸びが違います。

ただ特化させたとしてもちゃんとした基礎のなかった僕がここまで出来たことは正直素晴らしいって思います。反面、ちゃんとした基礎があればもっと・・・っとおもいましたが、英語を習得するを目的とした場合、その先の得たい結果のようなものを見出すことができませんでした。

英語を使う目的、英語をとおしてなにをどうしたいのか?という絶対的な目的がなかったのでこういうしょぼい結果になったと思います。でも低いとこに行けば、「英語はペラペラですね!」って言われたり、それに対して「いえ、ペラです」位のやりとりすると自己満足に浸れるので満足しています(笑)

ワーホリでオーストラリアに滞在しておよそ二年。

僕はいかに自分が日本を知らないかを知って帰国しました。

語学学校は行けば英語を話せるようになるのか?


語学学校はいつ行くべきか?

語学学校に行けば英語が話せるようになるのか?


について書いていくと、

語学学校に行くべきタイミング(オーストラリア現地の)

ワーホリに行きたいという気持ちが先走ってきてしまったような僕のような人はワーホリで帰国しようとする最後の3ヶ月位がベスト。

間違っても渡航して最初に行くべきではないって思います。

その理由として

1 単純に英語の基礎がない

これの理由として、日本と違って英語で英語の勉強ができる基礎がないと海外で英語を勉強することができないという事実は、渡航する前に気づけない人が多いからと思います。

まず日本にいれば日本語ベースで英語の勉強ができるけれども、実際に現地に行ったら英語の環境にはつかれるけども、英語を英語ベースで勉強するということが求められる。日本人で言えば、日本語を国語辞書使って勉強するような感じです。僕の感覚で言うなら。

これについていけないと費用対効果が激減してしまうんですよ。現地に行けば320ドルから360ドルくらいが一週間の授業料の相場なんですよ。語学学校の。100円換算したら、一週間で36000円が高いところだとなくなるんですよ?

一ヶ月の家賃に相当するんですよ?

試しに19800円を日本の語学学校で払ったとしたら?想像してください。

安いところを選べば3万円で3ヶ月は通えます。日本なら。

DMM英会話とかなら、フィリピンの人と会話するサービスなら、25分300円くらいですよ?

そして現地の英語の学校なんて、レジュメをクラスのグレードごとに配って終わりです。正直言って現地の語学学校の一般クラスはいかないほうがいいです。ぬるま湯につかる以前にIELTSなどの対策クラスに行くほうがいいです。目的意識が高い人たちが集まってくるので自然とクラスのレベルの高さに釣られて自分のレベルも上がるんです。

1の結論

英語を英語で勉強でいる基礎がないうちは語学学校に行くべきと思いません。帰国間際に行くほうがよほどベストです。(英語の基礎を持たずに勢いで渡航した人のケース)

実際は僕が渡航した当時は自力でこんな会話がここに行ったらあるんだろうなってく感じでイメトレというなのもうそうしておくといいです。デジャブ以上にその場面はおとづれます。必ず。

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2語学学校に行けば英語ができるようになるのか?

その人によりけりになります

基本クラスを振り分けるテストが学校ではあります。このとき、一般のクラスでは授業料は、上級者でも初級者でも一律320-360ドルくらいが週の授業料です。

これなら最低最悪でも中級者から始めたほうがよほどいいですよね?

初級なら正直言って行く価値はないです。週に3万も払って「 an apple」とかいうところから始めたいと思いません。こんななら2000円でも出して文法基礎の本を暗記したら立派な中級者です。スピーキングは知識さえあれば出せます。全くないものを出すということは不可能です。頭でっかちでいいです、最初は。出すものがあれば出せます。インプットをしていのにアウトプットしろというのはありえません。

えらそーなこと言っている僕だってこのことに気づいたのは渡航して語学学校に行くか迷っていた時期に、ちょうどブリスベンで帰国をしたら語学学校を起業して日本で英語の講師をするという人と偶然バッタリ会って話したことがきっかけでした。この人は淡々と事実をはなしてくれました。残酷な面も一見あるように思えますが、事実から目をそらすかそうでないかの二択しかないっていうふうに考えさせられました。

自己流の頑張りでは結構な方だという自負はありましたがその程度っていうことを教えてもらいましたね(;´д`)

でも自己流で「こんな場面はこんな会話があるんだろうな」っていう感じでイメトレしてその中で分からない言葉はフレーズごと暗記してしまったほうがよほどいいです。簡単ですからね。

そしてこのイメージトレーニングはデジャブの如く、現実で遭遇する確率はほぼ100%です。やっておいて損ないですよ。得以外することがないです

日本語をあらかじめ知っておくと英語の習得率も上がる

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1 英語を勉強するには何が必要か?本気で言いますが、

「日本語を知ってください」

要は自分の母国語がベースで多言語を覚えるということです。

yes は はい という具合で。

日本語ならこうなるし、もしスペイ語ネイティブならになる

基本は自分の母国語で知っている範囲の単語しか英語の単語も理解できないということを知っておいて欲しい。

良心の叱責=Reproach of conscience

という言葉知っていますか?

はっきり言って僕はわかりませんね。グーグルで調べてもこんな言葉を使ったことがなく、一時的に覚えたとしても概念的に腑に落ちないからすぐに忘れるだろうね。ちなみに英検1級で教科書に載っていた問題だけどはっきり言って日常の会話ではないから使う必要も覚える必要もない。

要するに英語の習得の限界=母国語の習得の習熟度に比例する
というのが僕的な感想。


2 語学学校へは英語の勉強をするためのベースがないとダメ


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はっきり言って何も分からずでははっきり言って時間とお金がゴミ箱に行っているのと同じだし、基本的に語学学校の先生が言っていることがわかるくらいがちょうどいい。

でも文法を勉強しない英語ネイティブにとってははっきり言ってわからないものばっかりです・・・

Past perfect form や Present form などがそうです。

語学学校で一からはじめるよりもそれなりのモノを持って行ってから勉強したほうがはっきり言ってお金も学習効率もいいです。どこまでやればいいかと言われればどこまでもできるだけやったほうがいいとしか言えないのが現実でした。僕の場合は。

僕のオーストラリア滞在2年の集大成はIELTS5.0でした

Limited userとその上への境目はなんか壁があるように感じます。含身を持たせた会話を英語で理解できるともっと相手の意図が分かるようになると思います。これは重要と思います。

3 語学学校へはいつ行くべきなのか?

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すばり帰国の前ですね

渡航してすぐに行ったのでははっきりって身につくものが多くその頃には英語に慣れているのではっきり言って理解度が上がっているのでものすごく授業もわかるから楽しいと思う。
でも絶対にジェネラルはいかないことをおすすめ!

結局英語熱が低いのであんまりお互いの生徒同士の向上心もあんまりないから環境に負けないという鉄の意志があるならよっぽどほかのケンブリッジとかIELTSの対策コース行ったほうがいいです。なまじ、漠然と英語を話すということを目的や目標にする人たちと、明確にどこまでのゴールを決めている人たちの中に行くのでは切磋琢磨のようなスパイラルの相乗効果が得られるんです。

もしそれなりの基礎があるという自負があるという人は是非思い切って何らかの対策コースに行くほうがいいです。個人的にはTOEIC意外です。これは日本にいたほうが効率がいいと思います。

TOEIC320でもウーフでこんなことができるくらいは英語を話すことができるのでどうか目標を上げずに、低いハードルのままワーホリは突撃してみてください

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