◆TOEIC320点の僕がオーストラリアワーホリにおいて有給インターンと有料仕事紹介を使ってみた実際

オーストラリアワーホリしていると結構目にする情報があり、それは

「有給インターン」や「有料で仕事を紹介する」

といったプログラムというものをよく見ます。

「仕事を金で買う」ということについては、渡航していた当時、いろいろな人達、海外のワーホリしている人たちに聞いてみていろいろな意見がありましたが、

正直言ってほぼ95%の人が反対か、「仕事をするのに金払う?」バカバカしい

という回答でした。

まぁ当然ですね!

特に仕事をする=仕事の経験、職歴をお金出して買う

ということをするのは日本人か一部の韓国人くらいです。

なんで日本人か韓国人かというと、有給でインターンを提供しているという会社の系列が日本の留学会社か韓国の留学会社しかないからです。それと韓国はテレビでお馴染みのとおり、お受験戦争は警察も協力的になるほどの一大イベントで、ある種の学歴至上主義+それにキャリを上のせ市内と就職できないという事情があります。

このことはFITZROY島のハウスキーパーをしてい他韓国人の同僚から聞いた話です。彼は兵役に既につき、それを終えてこのオーストラリアのホテルのインターンに来ていました。兵役というイベントで仕事を辞めてしまうと、兵役についたあとに再就職というのは正直不可能に近いくらいできならしい。

だからほとんどの韓国人男性は、大学を二年くらいで休学⇒兵役⇒復学⇒卒業&就職という一番無難なルートを取ると言っていました。これを辿れるのも一部の裕福な家庭に育った子だけなんですけど。

◆英語力の低い自分がいかにネイティブの環境で働くことが出来るか?+シティジョブを避けてローカルの仕事に付けるか?その方法で悩んでいた

そして僕がオーストラリアに行く前にすごく悩んでいたこと、それは自分自身の英語力の低さでした。

この青年海外協力隊の応募の書類の時のTOEICスコアを見てもわかるとおりですね。

それに付け加えてこの英語力の低さが、現地での情報収集力の低さにつながってしまうことは言うまでもなく、しかも、誰でもできるような仕事、現地の日本食レストランなどでは働かないというポリシーがあったので余計選択肢が狭まりました。

そこでどうしたかといえば、僕は邪道ですが、「有料職業紹介プログラム」とオーストラリア現地の韓国人系のエージェントが提供している「有給ホテルインターンシップ」の2つを使って渡航しました。

実際どうなのか?という部分を僕の体験から書いていきます。

”結論から言うと、手段としては優れている”

というのが僕個人の結論です。

では早速書いていきます。

■ワーホリ渡航の際に使った二つの会社での仕事の紹介さきとかかった費用

※あくまでイメージで使った写真であり、プログラムとして提供されていたシェアハウスというものではないです。オーバーンのシェハアウスは自力で探しました

まずはオーストラリアワーホリで渡航から帰国までに使ったエージェントとプログラムに払った費用

■IIC(インターナショナル・イノベーション・センター)

このエージェントは留学会社にしては珍しく法人格がNPOでした。そしてここは仕事紹介プログラムというのを提供しています。(2011年の僕が渡航した当時です)


・内容

プログラム費用・・・45万円前後(2011年9月)+ 30万円くらい

30万の内訳は、

ビザの申請代、

パスポート申請代、

航空チケット代、

携帯の解約に係る使用料、

英語のちょっとしたレッスン代、リュックやたびに必要な衣類の準備や電子辞書購入にかかるとこれらを差し引いて残ったのが現地でのお金です。

今思えば手持ち8万でワーホリ始めれたのはこのプログラムのおかげですね(^_^;)

■プログラム開始までの流れ~渡航まで

日本側でこのIIC経由で申し込むと、渡航日のおよそ一か月か2週間くらい前になるとIICから呼ばれて、実際にオフィスで仕事を紹介する現地のコーディネーターのOZの人とスカイプで顔を合わせます。

その時に行きたい場所とリクエストを伝えます。100%それがお金を払ったからといって叶うというわけではなく、先にいる渡航者や実際にオーストラリアの求人の母体数自体が小さいので求人の空きが出る、かつこのエージェントの取引先であるという条件が重なるので状況に左右はされるという覚悟はいります。

渡航前のIICオフィスでいきなりの英語面接というかそれに近い面談になります。ほぼこの時の英語力で職場が決まります。

やはりあっちも面目があるので英語力に比例した場所の紹介になりますし、あまりに雇用主からの英語の指示がわからなくて動けないと即解雇になってしまうという側面もあり、留学のプログラムというよりかは、職業紹介に性質は近いので

プログラムという感じで行かないほうがいいと

僕は感じました。実際にTOEIC300点代なりの努力はして辛くもクビにならずに過ごしました(笑)

■渡航して現地についてからの流れ

オーストラリア現地に着くと、ホームステイを手配してくれたエージェントの方がホームステイ先に送ってくれます。

ホームステイの期間にあたるこの2週間がホームステイでの待機期間です。この間にワーホリに必要な、TFN、銀行口座の開設、を現地のホームステイを手配した別の会社のエージェントの人がしてくれます。

僕の場合はついて6日で仕事のほうが決まってしまったので、銀行口座の開設とTFNの取得が間に合わなかったので、仕事先の寮に郵送をしてもらって受け取りました。

2週間以内に仕事が決まり、その仕事場に行くというながれです。

運が悪く、2週間以内に仕事が決まらないと別の場所に移動してまた待機になります。その際にかかる移動の費用の負担は・・・・ちょっとわかりません。

ただ2週間以内に仕事が決まらないということはめったにないというのがIICの説明でした。

ホームステイを手配してくれた現地に永住をしている女性の方いわく、閑散期と繁忙期があって僕が渡航した10月はちょうど閑散期に当たるので暇な時期で意外と早く仕事も決まるということを言われていました。

■渡航までの費用と流れとまとめ

IIC(インターナショナル・イノベーション・センター)

プログラム費用・・・45万円前後

+パスポート取得   11000円

+25500円くらい(成田⇒ブリスベンの被告機チケット片道)

ビザの申請代・・・26000円位(この時は安かった・・・)

その他必要なものを揃えて手取り8万握り締めて渡豪

渡航にかかった費用・・・およそ75万(総額)

■現地についてから費用

ホームステイを手配してくれた方のホームオフィスにバスと電車を乗り継いで資料を貰いに行った記憶があります。

バス代が確か往復総額・・・40ドル前後(交通機関用のカードに入金して使うとちょっと安くなる)

ホームステイ中は朝昼晩はホストファザーが作ってくれました。そしてお昼ご飯はお決まりのサンドイッチ。僕は未だに覚えています。

そして食文化はご飯ではなく、パンなので毎朝「フライドエッグ」(目玉焼きですがあっちは油で揚げますのえちょっとオイリーかもしれませんね)

多少の食事・・・6日間で80ドル位使いました

仕事が決まっての移動費・・・80ドル

仕事が決まるまでかかった費用・・・160ドル+40ドル=合計200ドル

■僕がShake Hand With Ozの紹介でいったところ

1 Cecile plains

ここは一番難易度の低いとされるところ。日本人の男性が4人、もしくは3人で生活をしながら製材所の木材をビニールの袋に入れてそれをビニールヒーターで熱して加工してそれを鉄のストラップというモノで束ねて行くという単純な作業。そしてひらべったい板を削る機械に入れるという作業もあるけどちょっとコツが要る作業。

当時のメモリーカードを川に落とすという失態が本当に悔やまれる。

ここは男性の渡航者しか紹介をされない場所です。

ここではおよそ3ヶ月働いて、貯金は最大で6000ドルまで行きました(笑)

一週間に一度の買い物では50ドルから60ドルを使います。

街には一件のお店、バー、ホテルが一軒。というシンプルな構造。

そして近くには綿の花を栽培して、綿を作っている繊維の工場ガリ、ここに台湾人が数人住んでいるシェアハウスがあります。ここでも実は仕事ってあるんです。後は女性ならここのバーに住み込みでバーテンをするということを外国人のバックパッカーはしていました。

3ヶ月で変わる女の子が以外にこの町の男たちの楽しみでもあります

日食が見れたり

こんな風景が見れたり

20111026101659

下のキャンプトレーラーは、2006年くらいにこのSHAKE HAND WITH OZという日本人の労働者の派遣を始めたとき、一人だけの日本人従業員がここで寝泊まりしていたらしい。

今は誰も使っていない

っというような場所です。ここでは日本人の人たちとの共同生活になるので、ここで情報を収集しながら次の動きをどうするか?という計画を立てるにはちょうどのいいところです。

■二箇所目~ちょっとセカンドビザを取るためにシドニーへ。Shake Hnd With Ozは二箇所目から紹介料が別途400ドルかかります

WWOOFのYurt farmというところへ行きました。

ここのオーナーは子供好きで、ボーイスカウトの団体やガールスカウトがよくきます。


※2014年の段階でセカンドビザの取得に必要な日数のカウントはウーフではできなくなっています!この記事は2012年当時の僕の体験をもとに書いています。


基本は職業紹介プログラムというのはIICサイドの広告で、実際には職業体験プログラムというニュアンスです。なのでお金を稼ぐという目的で使われるということは本望ではないということをShake側のHPでは実は書かれていたりします。

ちょっと気をつけたいですね。

基本的にここは滞在費がただで食費もタダなので正直言ってお金はまず間違いなく全くと言っていいほど使いませんでした。

ここでかかった費用の内訳

400ドル・・・紹介料

80ドル・・・グレイハウンドという長距離バス代(Cecile plains – Brisbain)

230ドルくらい・・・Brisbain – Sydoney 間の飛行機代。

Sydney – Gurlburn 電車代・・・30$(朝一ならもっと安い)

YHA 宿泊代・・・30ドル前後

預貯金残高・・・おおよそ5500$前後

■職業紹介とかの紹介料+移動費は高いのか?

経過の途中ですが、ちょっと短調になるので一言はさみます。

職業紹介プログラムの移動にかかる費用は自腹なので、それは1000$は見ておいたほうがいいです。

それにプラスで400ドルという紹介料がかかるから馬鹿にする人が多いですが、個人的には自力でやっても滞在費やシェアハウスの家賃や前金を払ったりすると同じくらいの金額がかかるので正直言って変わらないというの僕の感想です。

どうせ短期のうちに仕事が決まってしまうなら前金や敷金といったものは帰ってきません。ミニマムステイという規約がオーナーごとに決められていて、最低限すまないといけない期間を設けてあるのがオーストラリアです。

そして時間、精神、労力、を仕事探しに費やしますが、それと並行して英語の勉強という避けて通れないものがあります。お金を払ってしまって仕事探しを任せてしまうということは、僕のように英語が出来ないくせにワーホリに行きたいというわがままな人にとってはある種の効率化を図ることが出来るって思っています。

実際に僕は今振り返るとそう思います。

しかしながら、お金を払って自分の願いや100%の満足が行かないということを考慮するとちょっと・・・って思う人もいると思います。そして僕がこのあと明かしますが、実はただ紹介を受けるだけが使い方でもないです。

ある程度現地の生活に慣れて英語も覚えてくれば、よく使う言葉をテンプレートかすることもできるので、それを覚えればそんなに英語のコミュニケーションは苦にならないというようなことにもなってきます。そのような余裕をまずは作ることが需要です。すると結構周りが見えてくるので、そこから戦略を練りましょう。

このあとそれを僕が書きます。

ではまた本題に戻ります。

SydoneyからPerthへ行きました。

この時でShake Hand With OZの職業紹介を使うことをやめて自力で僕が本当にいきたいところへ応募していきました。

職業紹介に依存してちょっと痛い目を見たという経験です。

■PerthのDonnybrookというフルーツピッキングの聖地にいく。ここで自力でオーストラリアの仕組みとかがわかってきた時期でもあり、英語での会話ができるようになってきた時期も重なった

まずはここまでの移動にかかった経費の内訳から先に書きますね。

Gourlburn – Sydoney 電車代 20$くらい

Sydoney – Perth 飛行機代  260ドルくらい

バックパッカー代 - 28ドル

Perth – Donnybrook 電車、バスでの交通費 - およそ60ドルくらい

貯金は5000ドル代をキープしていたけど・・・・

■フルーツピッキングの仕事を紹介してもらったけど、実はピッキングはただでくるべきだったと知る

ドニーブルック特有の賭博卓球

実を言うと、僕がこのIICを使い、このPerthまでのセカンドビザの日数を稼ぐことが順調にできていました。

しかし、職業紹介という手っ取り早さに依存してしまっていたことが裏目に出ました。フルーツピッキングの仕事はじつは一番簡単にありつける仕事であり、そして競争率が高い仕事で、紹介してもらったからといって仕事があるということはないということを知りました。

今思えば馬鹿なだな、って思うんですが、いい体験でした。

バックパッカーズホテルの受付で「Shake Hand With OZの紹介で来た」って言った時に「なんだそれ?」って言われたときになんとなく気づきました。

一応当たり外れがあってそのハズレが来たって感じです。

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当時は天気が温暖で、りんごや果樹の収穫が始まるだろうということで紹介されたんですが、いかんせん気温高い気候が続く年だったので、収穫が始まらず、収穫の量も見込めない年でした。

そして3週間くらいで終わり、なんとか収支はトントンの状態でDonnybrookを後にしました。

収支・・・

仕事の期間・・・3週間

週のバックパッカーホテルの部屋代・・・140$×3+2日分くらい = 450ドルくらい

食費・・・150ドル

毎朝の車のリフト代・・・21×5$ = 105$

-600ドル

残高は およそ4000ドルを維持していました。

ですがこのときにいろいろ「ハーベストブック」や、有料職業紹介の脆さをしりました。

本当に行きたかった場所は「kings creek station」という場所でこの動画をIICでみて「ここを使えばここに行ける!」というように根拠なく信じてプログラム人申込みました。

しかしながらそれも叶うかどうかが微妙なところでしたし、実際にこのSahke Hand With Oz のコーディネーターにKings creek station に行きたいって言っていたけど求人の秋が出ないからっていうことと、以前のWWOOFのファームが冬の間はウーフの受付をしないということもあり、セカンドビザのカウント日数が8日だけ足りないという自体に陥って仕方なくここを紹介された時にちょうどいいと思ってここにきました。

しかし、以前の製材所で働いていた時にFBで知り合った人からは僕がここに来たあとに新しい人がここに働きにいったということをききました。

焦り始めていた僕は、ここの時期からいろいろ調べてその結果、有料職業紹介は弱い側面があるという事つかみます。

大部分は割愛しますが、基本的にShake hand With Ozの場合職業紹介というのは、渡航者側から見ると仕事を紹介してもらうという、場所のマッチングということで、400ドル払います。しかしながら、僕が働いたKings Creek Stationのスタッフの人から聞いた話では、ワーカーを紹介してもらうたびに、派遣写真の派遣料みたいな感じで職場もお金を払っているということを教えてもらいました。

それが故に、同じ職場でも、ふと立ち寄ったバックパッカーが履歴書をだし、それがShake hand With Oz経由の紹介の渡航者が紹介されたとき、コストパフォーマンスの面で現地に直接履歴書を出したバックパッカーの方が優先的に採用をされるんです。なのでちょっと考えものです。

ほかのホテルインターンとかの会社がどうなのかはわかりません。Shake Hand With oz に限った話です。

IIC経由ではわからないことがあり、それは「Shake hand with OZ」のホームページには書いてあることがあります

◆「next palcement」という含みのある文言

という文言がじつはあります。

この文言はIIC経由ではわからないことで、そもそもIIC経由で行くと「仕事紹介」という名目で紹介を当時はされましたし、これを押してきます。

でも現地のコーディネーターはこれを否定して、あくまで体験ができることを前提のプログラムだから時給がいいとか必ず仕事があるということを保証はしないということをバッサリ言います。このすれ違いがなんで起きているかというと、単純にコミュニケーションの不足です(笑)

なのでお金で仕事を買うという感覚では使ってはいけません。(自分に対して行っていますし、日本で言う企業研修というようなものでもないです)

だいたいこう言うことを最初に行っておけばいいのにって思います。

後渡航が終わってからの小ネタ。

IICはNPOでなんか知りませんが、渡航が終わってから年会費の引き落としが始まるという変なシステムです。

渡航する前に断るって言っても当時の僕の担当は断らせないという変な対応でした。結局渡航して帰国をしたら6000円を引き落としされていて、そのことで電話して変にもみ消されました。

帰国してソッコーでこの解約を電話でしたんですが、そのときは「分かりました」という返事で終わったと思っていました。しかしその翌月に引き落としが来ていて、このことを言うと、記録を残してあるということを担当者のSは言いましたが徐々に態度が変わり、記録があると言ったくせに

「記憶にない」

というミラクルの回答!!

ちょっとここらへんは気をつけたいですね。

会話をちゃんと録音しておきましょう。(証拠の提示があれば返すって言われたけど記録残してるって言ってたじゃん!)

渡航してる最中に忘れてしまうと厄介ですし、おそらく渡航日から換算して一年、もしくは二年後くらいに自動で引き落とされるようなものなんでしょうか?っこらへんは謎ですので、使う人は気をつけましょう 。もうそこを使わないのに会費なんて使う理由がないし渡航が終わってからなんで会員として扱われるのかが不明です。

■二つ目のエージェント IC留学センターでの有給ホテルインターンを使った時の話

Perthのあとの職場は自力応募で奇跡的に受かることができてアリススプリングスのKings creek stationというキャラバンパークで働くことができました。やはり自力で応募したら、僕が応募した時と同じ時期に紹介者が重なってコストパフォーマンスで僕の方を採用してもらえました。

じつは一度断られていたにも関わらずそのあとはパースのシェアハウスで暇だったので一週間履歴書を送り続けました。そうしたら欠員が出て僕が採用されたというちょっとしたエピソードがあります。

さて、本題は有給インターンの二つ目のエージェント、アイエス留学ネットワーク経由で使った「ZESTY」という韓国人系のエージェントを使った時の話です。

この時点でKCSで貯めたお金が10000ドル近くあり、今度はエアーズロックで働く!とか息巻いてこのエージェントをつかいました。

というのもエアーズロックの求人には自力で応募して4回落ちていました。voyageという観光会社です。

エージェントのプッシュを頼ったということですが、当時の僕のセカンドビザの残りが6ヶ月を切るか切らないかという瀬戸際だったので、My stageなどの大手のインターン紹介の会社はビザの残りの期間が6ヶ月ギリギリということで取り合ってくれず、語学力のチェックで僕の言葉の言い回しのバリエーションの少なさを指摘してエントリーをさせてくれませんでした。

ここら辺の大手になってくると語学学校との提携をしており、その語学学校に通わないとじつは冷たくされるなど何かと大人な裏事情もあります。

それらを黙らせる英語力があれば話は別ですが、僕にはありませんでした。結果からすれば IELTS 5.0 のlimited-userというなんとか英語のコミュニケーションがとれる程度のレベルでホテルは紹介してもらえません。ハウスキーパーなら話は別ですけどね。

オーストラリア留学はエージェントへの登録料など、余計な費用がかからないアイエス留学ネットワークがおすすめです!

ではざっと本題に入ります

■窓口は「アイエス留学センター」でここからの紹介でノースシドニーにある「ZESTY」という韓国人系のエージェントを紹介してくれる

まずは内訳から

プログラム紹介・登録料・・・1500$(ちょっと高かった)

紹介案件の頻度・・・中2日から2週間

語学力のチェック・・・とにかく喋ろうとする姿勢を重視する。

実はここに行く前に有名どころの「my stage」に行きました。

CHEERSでも見かけるホテルインターンの大手ですね。

ここは語学学校と提携しており、この語学学校で卒業証書がその人の英語力の目安として紹介先のホテルに行くために比較的、紹介がされやすいという利点があります。ただ語学学校の期間が結構決められていて、その人の英語のレベルによっては行く必要がないですが、基本はここの語学学校に行った人を優先的に紹介するという流れがあるようです。

ここの語学チェックをするのに韓国人スタッフがいてその人が評価をします。

僕は単語のバリエーションの乏しさ、言い回しの不自然さ(単語だけをひたすら覚えていたので日常の会話の言い回しに少し難があった模様)がネックで紹介してもらえませんでした。

それと残りのビザの期間が6ヶ月を切ってしまうということもネックで、あっさりと断られてしまいました。

■基本ホテルの有給インターンを使いたかったらビザは6ヶ月は残っているほうが望ましいけど、ここはそこまで気にしない

アイエス留学ネットワーク経由で紹介されたZESTYは珍しく、ビザの残りが6ヶ月を切っていても仕事の紹介をしてくれる。

そしてものすごいうりゃうりゃな強いプッシュをしてくれるのでじつは仕事が決まりやすい(笑)

そして希望はエアーズロックで働くということを強く希望しているということを伝えたけど、実はエージェント間での競争も激しく、これも運らしい。面接もシドニーであるってマネージャーのスーミンが言っていた。

5ヶ月に差し掛かったところでケアンズのFITZROY島の皿洗いが決まりここに行った。

職場の同僚には恵まれず、喧嘩ばかりしていた(笑)

当時17歳のOZと働いていたけどこいつは何を一体やっていたのかが疑問。しかも僕が赴任した時なんて、食器についたケーキとかのカスにありが来ていたりもしたからね。時給が一人分ということに正直我慢ならなくて3ヶ月で僕は辞めて出ていくということになりましたが。

とにかくあいつの仕事はひどかった

でも3ヶ月で8000ドルという途方もない金額を稼ぐことに成功。登録料と飛行機代を引いても十分なプラスだった。

有給ホテルインターンを使った内訳は以下

登録料・・・1500ドル

仕事が決まるまでのシドニーの滞在費・・・600~700ドル(インド人たちとのシェアハウスでバトルしてムダに引っ越すというのが無駄な出費だった)

ケアンズまでの飛行機・・・260$

シドニーの空港までの電車・・・30$くらい

ケアンズ現地でのYHA滞在費用・・・一泊19$(YHAカード試用)

出費計  およそ2500ドル

インターンで紹介された職種・・・Kitchen Stuart

皿洗いがメインの雑用。時間通りに一日を終わらせることが難しい。特に相方がダメだとストレスになる

収支・・・+5500ドル

当時の収入総額は8000ドルちょうど

参考までに給料明細を書いておきます。大体このくらいの給料水準です。5ツ星ホテルで

収支だけ関して言えば十分に元を取ることは可能で、帰国後のアニュエーションを考慮するならもっとプラスになります。

■結論・・・正直言ってありです

長い記事になりました。

でも濃い記事にしたかったからここまで書きました。だってワードプレスでもないから更新とかめんどくさいんですよ。

なんで僕が感じた結論はこちら


・基本的に収支はプラスになるからあり

・渡航初期は英語力に比例して情報収集力がないので最初に違法なファームとかに行ってしまうというリスク回避になる

・基本英語の勉強、仕事探し、応募、書類作り、電話での面接を英語でする、履歴書を店に配って歩く、というものを一人で両立するのは渡航初期では正直しんどい

・仕事探しを任せて後はひたすら英語の勉強だけに集中できるから結果的に英語力UPにはいい。仕事が決まったらそこでも英語が鍛えられるし

・6ヶ月同じところから動けないけど100万は貯まる。その分選択肢が増えるから自己投資もできるし、更に別の有給インターンに行って貯金するもよし、一旦国外に出てラウンドするもよしなどなど。(仕事変えたいならタイに行ってマッサージとか習えるし、語学学校にも行くことも出来る)


という利点はあげたらいっぱいあります。

デメリットといえば、

・お金を払っても希望のポジションに付けるかどうかがわからない

・こういうエージェントが入っていない穴場にであえない

・お金払って行ったとしてもクビになってしまうこともある。(実際二人目の前でクビになったのをみたんで)

・単純にお金払って付く仕事でも実際にただでそこに訪れて仕事につく人がいるからお金払うのがバカバカしい

・順番が来るまで滞在費が自分持ちなので飼い殺しに近い状態になるエージェントもある

などなどのデメリットもあります。

■あくまで手段であり、目的にしないで欲しい

基本的にオーストラリアワーホリには結構出稼ぎに行くような人も多いし、実際にそういう内容でブログを書いている人もいます。かくいう僕もそのうちの一人でした。

あえて過去形でいいました。

理由は言いません。

このサイトを書き下ろすうちになんか思うところがあっただけです。

一応長々書きました。

おそらくワーホリの制度は続くでしょうし、これからも制度や法律も変わっていきます。

このサイトもそのうちうもれていくでしょう。

ワーホリって十人十色です。二度と戻れないその時を、誰もができない体験をしているのであくまで後悔をしないで選択をしてください。

なんでか、自分がもう戻れないから、こういうことをするんですよね。

リアルタイムで渡航している人は時間を無駄できないし、ただ時間が焦りとともに過ぎていってしまうから、こうやって情報を探して、渡航者が書いては放置され、グーグルにはじかれを繰り返しているであろうこのワーホリジャンルのサイト。

もしあなたがワーホリを終わってふっと振り返る時が来れば、僕の気持ちやワーホリの記録をブログで書いてる人の気持ちが少しわかるかもしれません。

ホテル有給インターンを使うなら僕はアイエス留学ネットワーク押しです。

まぁ自分が実際に使ったからっていうこともありますが、ここの留学センターの職員の人たちが非常に現実的だったからということです。何回かメールでもお話をさせていただいたこともありますが、やはりちゃんと等身大の現実を知っているし、現地に住んでいるからこそ、リアルタイム移り変わりも知っているんですね。

日本のエージェントの営業はいいことしか言わないですがここはいいこと悪いことちゃんと言ってくれます。それを考慮した上であなたが選んでください、というスタンスが僕は好きです。リアリストの人は気が合うのではないでしょうか?

スカイプでも日本にいながらお話を出来るので一度、オーストラリアワーホリに行きたいけど仕事の不安が有るという人は相談してみてもいいと思います。

アイエス留学ネットワークはこちら

では、最後っぽい記事の締めくくりなんですが実はまだ続きます(笑)

読みすすめてください。よろしくお願いします!

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