◆オーストラリアワーキングホリデー 生活の知恵 公共交通機関について知っておこう

◆節約するための知恵◆

物価の高いオーストラリアでは以下に「節約をしていくか」ということが非常に大事になってきます。
仕事を見つける前までの機関では電車での移動、飛行機での移動など必要な出費があるかもし れません。それに付け加えて食費もかかってきます。それらをちゃんと節約市てかないと少し金銭 的に負担が和らぎます。
まず「滞在し続けること」が最優先です。ちゃんと仕事をして稼ぐということも重要ですが、生活の節 約もしていくことで滞在が楽になります。

◆交通機関を知る◆

交通期間

トランスリンク http://translink.com.au/
上記右側の写真のカードが「GOカード」と呼ばれブリスベン版PASMOだったりSUICAというよう なイメージをして頂ければと思います。

これがないと交通費が割高になります。ブリスベンに行く人はこれを手に入れましょう!留学生が 待ち合わせ場所につかっている「hungry jack」というファストフード店の近くに小さな売店があります。

そこで入手、もしくはチャージ(料金の追加)ができます。

もしくはミクシーなどのコミュニティサイトで帰国する人からもらっても構いません。
左側のURL トランスリンクはクイーンズランドで使える公共交通機関のサイトです。行きたい場所 に行くにはここを使って経路を特定しましょう。

◆OPALカード◆

OPALカード

日本のSuicaと似たようなものです。各都市ごとにあるので移動する人はだんだんとこのようなカー ドが増えていくのが特徴です。全土を統一してくれればいいのにと思いますが。

チャージ式のプリペイド決済カードで近年急速に設置が進み、2012年から試験的に導入が進み、 つい最近本格的にどこでも使えるようになったばかりのこのOPALカード。

ちなみに交通機関でのみの利用に限られ、ショッピング決済には使えません。自販機で使えない SUICA?のような感覚です。

基本的にSUICAと変わりがありません。ただ買い物ができないだけで改札をスムーズに通れると いうことだけです。切符を買わないで済むのがいいですね。

2 VIC ビクトリア州 パブリックトランスポート ビクトリア http://ptv.vic.gov.au/

トランスポートビクトリア

メルボルンに行くならこのサイトで公共交通機関を網羅してあります。無料のトラムも走っています からまずは無料のトラムを乗りながら地理を覚えるのも手です。

3 トランスパース http://www.transperth.wa.gov.au/

トランスパース

ここがオーストラリアの左半分、ウェストオーストラリアを統括しているところです。公共交通期間が このサイトに集中しているのでグーグルよりも安い移動の手段ができますのでここで調べて、グー グルでも照らし合わせて一番安い移動手段を選ぶ、ということがベストです。

しかしグーグルの場合は何かしら高い料金のルートしか出てこないという当時の使いづらさからこのローカルのサイトで交通費を計算していました。

スマートライダー

上記のカードが「スマートライダー」と呼ばれるもので前述したブリスベンのGOカードと同じもので すが、性質が大きく違います気をつけてくださいね。

なぜなら2013年7月に公共料金を値上げしたパース。そして、このカードを使わないならものす ごく高い交通費になります。

料金を自動引落にできるプランがあるのですがこれを使うと最大で15%の割引が適用されます。 そして残金が5ドル以下、もしくは10ドル以下など自動で引き落としができる設定もできます。

パースセントラルの駅で申し込みができますのでパースに行った人は是非このスマートライダーを 使いましょう。

◆そのほかの交通機関◆

グレイハウンド

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グレイハウンドバス  http://www.greyhound.com.au/
地方や飛行機がない過疎地の方にはこのバスがうってつけ。自分で車を持たない、持ちた くないという人には欠かせない移動手段。行く場所によっては、乗り継がなくてはいけないというところもある。乗り継ぎは慎重に!

両距離バスも市内のバス、電車や地下鉄にも共通して言えることは、「降車のバス停の名 前」や「降車駅」のアナウンスがないこと。

特にバスの乗り降りは自分がその降りるバス停の近くの風景を覚えておいて、「stop」と いうボタンを押さなければバスは止まらない。だから気をつけましょう。止まるまで待っ ているととんでもないところまで言ってしまうので・・・

基本グレイハウンドを「グレハ」と略す人は大抵日本人である可能性も高いということも日本人と中国人とか台湾人を見分ける基準でもあったりするという小ネタも書いておきます・・・

3 バージンブルー航空 http://www.virginaustralia.com/au/en/

DSCN6264
実はカンタスやジェットスターよりも安いのがこの「バージンブルー」という航空会社。 使える空港ははっきり言って少ない。都市の移動ならジェットスターよりもこちらを使お う。

4 カンタス航空 
http://www.qantas.com.au/travel/airlines/home/jp/en? alt_cam=QAN375:google::qantus

DSCN6266

こちらは有名でしょう。強いて言うならアリススプリングへはカンタスが独占しているた めにそこへは航空券が高いという難点があります。特に現地ではバージンブルーが使い勝 手いいですから移動費も節約しましょう。

その他LCCなど、ジェットスター航空などのサンキューチケットなどを使うと渡航する際にはかなり重宝します。

◆無料で乗れるバスや交通機関  シティキャット

オーストラリアのブリスベン、パースには「キャット」と呼ばれるバスがあります。ブリスベンは船も走っています。一部の都市では無料で乗れるこの好月感があります。メルボルンには「トラム」と呼ばれる無料の路面電車が入っています。無料の交通手段を使ってその範囲でレストランなどの求人を探してみてもいいでしょう。まずは周辺の地理を知ることから始まります。

その他年毎に公共の交通機関屋施設があります。

ブリスベンなら無料のプール、パースの海沿いであれば、健康のためのトレーニング器具が使えます。

意外と健康の意識が高いのがパースです。

コカ・コーラ片手に、フライドチキンを巻いたお寿司を食べてヘルシーとか言ってくるってる

やはりインシュリンの消費率世界ナンバーワンの肥満大国となってしまっているオーストラリア。こういった予防の意識も高いです。その他、なんでか知りませんが、各公園に有る、BBQコンロ。これも無料です。どのように手入れがされ、洗っている人がいるかどうかは知りませんが

無料で

使うことができます。税金が余暇活動に当てられているのがオーストラリアの特徴ですね!

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