◆オーストラリアワーキングホリデーで仕事に不安があったら仕事紹介プログラムを使ってみた

 

オーストラリアの仕事紹介プログラムって?

本当に仕事が紹介されて、希望が叶うような仕組みなのか?

っというところは気になるところだと思います。実際に僕が渡航した当時は、TOEIC320点というスコアで行きました。ただ、この320点の違いとしては、(性質・・・)僕自身はとこうまでにそれなりに勉強をしていたということです。ケイコとマナブの無料レッスンをいきまくり、2500円くらいのチケット制のレッスンを気が向いたら行くという具合

受けた試験は英検準2級です。実際には一次試験で不合格になり、正答率は50パーくらいでぎりぎり落ちました。この程度です。

こう言う不安が有るならで僕は、実際に現地で働くという経験を積むということに教務があり、これにしか興味がないという残念な奴でした。

そして最初はカナダに行きたいって思っていましたが、徐々に仕事の幅の狭さになんとなく楽しいいという感じがしなくなり、オーストラリアにしました。上記の写真でもわかるとおり、青年海外協力隊に落選しており、この人気の二年を埋めるためにオーストラリアワーキングホリデーに二年行くということをえらびました。

そうすれば青年海外協力隊に行ったことと同じ置き換えになる(あくまで自分の中でのこと)って勝手に思ってオーストラリアにしました

■英語が十分に聞けない、話せない、理解できないという中で無謀に英語ネイティブの中で働くという決断

この時に一番のボトルネックは

「英語が十分にできない」

という点。

そこで仕事のコネとかは金で買え(笑)

という結論に至りました。結果今振り返れば利用価値は大きいです。ただ、紹介する側に使われるという立場になるのが行けないって思います。あくまで自分のステップアップの最初というところに位置づけておくべきです。

そんな中で日本の渋谷のIICというNPOのエージェントを使いました。

ちょうどここの無料説明会で、渡航者の過ごしている様子が動画で紹介されており、砂漠でクアッドバイクで働くということをしている人がいたんです。そしてそこに行くためにここを使いました。(結局は自力で行くことができました)

以下はIICというエージェントを使った時の流れです

1 渡航までの流れ  

まずはじめにIICにて申し込んで渡航の日を決定します。

その後、日程を調整して現地の仕事の派遣を担当しているOZとのスカイプ面談があります。

そしてここでかなり重要な要素を含んでいます。ある程度の英語力があるかないかを当然ながら見られます!

基本的にこの時点でチケットをカウンセラーが手配をするんですが、僕は既に手配を自分で済ませていたのでめんどくさがられました。

ここはNPOなので後期の手配料金等葉とられておらず、ビザの申請だけをしてもらいました。当時の為替では25500円くらいでした。

次に仕事紹介プログラムに申し込んでいるなら、スカイプの対談なのでスピーカーが結構割れていたり、電波の状況によって結構聞きづらいという英語のビギナーにとってはかなりキッツイことになっています・・・

当時の僕にはきつくてきつくてしんどかったです。

※コーディネーターって?こんな人→現地の派遣コーディネーター 

上の映像は現地の模様です。オーストラリア現地に「Shake hand with OZ」という日本人を好んで雇用するオージーのオーナー向けに派遣をするということをしている個人の法人です。実際にはここは現地の無料のエージェント、「A TO Z オーストラリア」という現地に永住している日本の人が営むところがあり、こことも提携して、仕事の紹介をしています。

そこの人が書いているオーストラリアワーホリの本があります。おそらくオーストラリアワーホリにおいてはバイブル的な存在です。

この時にIICか、A TO Z経由なので同じ仕事の紹介料が変わります。これは年々変わっているのでその時にもうしこんだひとにしかわかりません。

SHAK HAND WITH OZのコーディネーターの人とスカイプ面談して渡航をします。また、現地で最終確認の意味もこめて面談をします。

語学力があれば結構いい仕事を紹介してくれます。これは求人の空き状況によりますが。

特に看護の資格があるとアリススプリングスの介護施設を紹介してくれるということですが、ここまでの資格や職歴、学歴があるなら自力応募のほうがと売る確率は高いです。実際にKCSに自力応募した僕の経験とそのいきさつからするに紹介料が発生しないということを考えると自力で応募したほうが先行で通る確率が高いです。

紹介料とは、渡航者がエージェントに払うお金ではなく、渡航した人を雇用した職場が、その雇用された人を紹介したエージェントへ払うというお金のことです。これがある分、自力応募の方が高いです。

2  渡航の日までの英語レッスンに行く

日本から出国日まで無料でIICの英会話レッスンが開催されます、そして渡航までの間指定されたクラスのレッスンに無料で参加でき、現地で必要な単語や生活様式を学ぶことができます。

中にはこのエージェントを通して帰国した人の体験談なんかも聞くことができるイベントも開催されます。

(ただ渡航者の都合が合わないならキャンセルをされますし、管理人は実はキャンセルを知らずにこの事務所へ行ってしまった・・・そして事故的にオーストラリアワーホリを決めました)

(#^.^#) しかし全てが無料というわけではなく指定のレッスンのみになり、そのほかのレッスンに参加をしたいということであればカウンセラーになにが有料で無料かを聞いてからにしてくださいね。

基礎的なものが備わっている人ははっきり言ってこなくていいと思います。レッスンの内容は周りがビギナーの人であればそれに準じてしまうので、中、上級者はあんまり満足できることはないと思います。

断片的に実用的なものを取り入れたいのであれば価値はあるかもしれません。しかし、わざわざ遠方から行く価値がありますか?と言われれば・・・あんまりないです。

今は僕が振り返っているからこのように行っているだけで、基礎が全くない人にとっては重宝するのではないでしょうか?

僕は埼玉でしたが往復で2000円以上は出ます。それを参考書に費やして独学でやるかは個々の判断にお委ねします。

バックボーンが面白い人が講師で来ていました。例えばディズニーランドのダンサーの振付師とか(笑)一度入ってみてもいいかもしれません。

おそらく現地で一緒になる確率が高い人が一緒にレッスンを受けるかもしれません。

3 渡航の3日くらい前 

現地の空港でピックアップをしてくれる現地スタッフの詳細を教えてくれます。そしてホームステイ先の詳細も教えてくれます。結構些細なことで事務所に呼び出されるのがいささかストレスではありましたが。。。(渋谷まで)

驚くくらいにあっけなく終わったんですね。

「じゃ、気をつけていってらしゃい!!」とカウンセラーさんは送り出してくれました。

この後、現地でソッコーカメラが壊れてしまっことを悔やんで悔やんで仕方がないです。

未だに。

なのでカメラは惜しまないでいいものを買いましょう! 現地で買った台湾製のものは・・・電池の消費の早さが半端ではないから大変だった・・・

■オーストラリア現地に着いて6日目に製材所での仕事が決まり移動する

だいたいブリスベンについて3日くらいでしたでしょうか? 落ち着いたところでゴールドコーストにある現地仕事派遣コーディネーターとの面接です。

この時点でどれだけ英語が話せるかどうかで派遣先が決まるという

しかしこの噂は真実です。やっぱりあっちの側にもブランドっていうものというか、メンツですね。そのようなものがあるのであんまりひどい人が行くとあっちの信用が落ちるのであんまり観光重視の人は仕事モードに切り替えたほうがいいかもしれない。

だいたいブリスベンから電車でゴールドコーストに行くんだけれど、わざわざゴールドコースト行くならなおさら A TO Zを使っときゃよかったと思っていた・・・

人気高すぎて6ヶ月待ちはなぁ・・・

SHAKE HANDの現地のコーディネーターとの面接の風景はこんな感じ。なんか動画をひろうことができたので乗っけておきます。SHAKE HAND WITH OZ の面接風景→ワーキングホリデー仕事探し

ちょっと僕が行った時とちがいましたが、でもこんな感じでした。この時点でセカンドを取るとかの相談やプランニングをしたりできます。

僕も実際は最初からウーフへ行きたいとか言っていましたが予算の都合で諦めました笑 まぁ気をつけて欲しいのが、仕事紹介のプログラムといってもウーフを紹介されるということもあるんですね。僕の場合は自分が望んでいったから別に良かったんですけど。

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その場合って2週間のホームステイが終わってなお仕事が決まらないならって感じ。その際は交通費は実費ですね。

ホームステイを延長したほうがいいのかな? 僕は幸運にもの6日で仕事が決まってしまい、ソッコーで仕事にありつけたから全然いいと思います。比較的新しい動画ですね!懐かしいです。

僕は実際にIIC を使い、現地に行きました。そして現地のサポートを経て仕事に無事ありついて結構快適に過ごしていたはずですね。

今回は面接の映像がユーチューブに落っこちていたのでそれを拾いました。そうすつことで結構イメージしやすいと思います。

 

早速本題のユーチューブ画像です→現地のJOB エージェント 

僕も実際にここへ行きました。そしてオーストラリアにいる間のプランについて話し合いました。具体的に詰まっては行きますが、語学力やコーディネーターの印象によって決まります。

■実はIIC経由はSHAKE HAND(以下略)とホームステイのエージェント earth beat の二者に別々にいたくされている

(おそらく) 実際ここにIIC経由でくると話がややこしいかもしれません。 僕が渡航をした当時の2011年10月現在はまだIICで仕事プログラムが発足してまだ1年足らずの手探りの状態でした。

そして現地に着くと二つのエージェントに委託をしているということがわかりました。

・仕事紹介を担当しているのが「SHAKE HAND WITH OZ」というエージェント

.銀行開設、ホームステイとかの説明が Earth Beatというエージェントにいたくされている。

現地に行くとホームステイ先まで送ってくれます。Earth Beatというエージェントのひととの関わりが多くなってきます。

そしてこの当時はIIC窓口と現地のエージェントのあいだでの相違がかなり激しかったんですね。 僕がearth beat のスタッフさんに聞くと「そんなことしてない!」とか丸投げでしたし・・・

当時IICの説明では24時間スタッフがフォローするという結構無茶なサービスを歌っていました。海外の人が24時間あんて働くなんて思えない。という疑問を押し殺ししていました(笑)でも案の定そうなりましたね。

そんで渡航者がIICの文言と現地のスタッフの相違の狭間で宙ぶらりん・・・なんていうことも多々ありましたね・・・(-_-;)

一番問題じゃね?って思ったのは「現地のスタッフが24時間サポートします!」っていう文言。これは悪だと思った。正直現地の人が可愛そうだと思ったしIIC経由できた人が板挟みでかわいそうでした。

あの時の率直な感想としてはIIC側は委託という名のまるなげという感じでしたね。(そりゃそうですよ。日本からどうやってサポートしろっていう話ですよね)

あの当時で既にかなーりの改善をしたようです。今はそれなりにポリシーも確立されてわかりやすくなっているのではないでしょうか? 今ではそんなこともないと思われます。

僕的には。規約については問い合わせ,もしくは資料を請求してみてください。僕が使っていた当時とはだいぶ変わっているはずなので

でも仕事さえ決まってしまえばそんなトラブルとは無縁なので辛抱かもしれませんね。

それと一言、この「仕事紹介プログラム」に関して言えばあっち側も責任負えないグレイな部分があります。

  1.  まず渡航するにあたってプログラムの紹介先は必ずしも高時給を保証するものではないということ
  2. あくまで文化の交流や体験がメインなので稼げるという補償がないということ
  3. 面接の時点でプランができ、そのプランに沿っていけるわけではないということ

 特に3は気をつけて欲しいところ。  

僕も実際に最初は貯金作りで製材所→セカンドワーホリとキャンプを兼ねてヨートファームに行く。そしてセカンドビザの取得も兼ねている→KCSで満喫という流れでしたが突如変更になりました。

まぁ、ここの面接で作ったプランは確定というわけではなく、むしろそんなことはないです。働く場所の求人数のキャパにも影響されるのでそんなに宛にしないほうがいいです。

あくまでこのSHAKE HANDは仕事紹介ということを歌っていないんです。

Next place ment・・・場所の紹介

ということを言っています。仕事紹介ということとなると稼ぎたい人が集まるのは仕方ないかもしれません。これはIIC側が何かしらの誤解をしている部分が当時はありました。これには正直驚く以外できません。ただ海外へのサービスはこんなもんだということを考えておいたほうがいいです。

そしてこんなこともありました

■え?そこに働きに行くなんて言ってませんけど?

SANYO DIGITAL CAMERA

このエージェントを使って二箇所目のウーフファームでの出来事です。

ヨートファームという場所でセカンドビザの日数を稼いでいたときです。

もうすぐで規定の88日のカウントが集まるというところで季節が徐々に冬に入っていきました。が、実は冬の期間はウーフを受け付けないということが4月の終わり際に分かりました。しかもオーナー曰く、もう農場を占めるからどっかいってくれとか(笑)その時に困って、そろそろお目当てのKings creek stationへ仕事の紹介がないものかとSHAKE HANDのコーディネーターに問合せをしました。

しかし、まだそこの空きは出ていないという回答。ここで少し手がつまりました。

その時にパースのフルーピッキングが始まるということを聞きましたがフルーツピッキングはしたくない仕事だったので一度断りました。しかしこのあとにこの農場のオーナーから思わぬことを聞きます。

「よかったな!パースでフルーツピッキングの仕事が決まって!」

「?」

なんか僕の了承なしで話が進んでいたみたい。しかも後からくるIICの利用者も来るし、既に君が先に言っているからということを言ってしまったと言っていた。なんか一方的にこじつけされた感じだったけど。断りきれずに行ったら戦慄のフルーツピッキングが待っていたし。

電話で「俺のメイトがいるから大丈夫だ!」とか言っていましたがそんな奴はいなかった。おそらくこのコーディネーターはブルースというパースのDONNYBROOKバックパッカーズのオーナーのことと思います。でもとっくのむかしに、実はオーナーをやめています。

片手が義手で、元軍人の人だとか。これは謎ですが、今はリンという金にがめついオーナーになったせいでそこはただ宿泊者としてではなく、ただの労働者として然そこにおとづれた人を扱いません。

ブルースという人がドニーブルックでオーナーをしていた時のHPを発見

この時の話をしてるんだろうなって思います。でもとっくに時間は過ぎていますカラ。更新してくれって感じでした。

まぁこんなこともあり、このフルーツピッキングで自力のワーホリをすることができました(またホテルインターンを使ったんですけどね)

■ここで僕はハーベストブックというものの存在を知りました。

実際面接の動画でプランをねっていましたが、オーストラリアの求人というのはそのときどきによって変わるので動画でさも結構本決まりに近いような会話でしたがあっさり変わることがある、というかその方が多いので気をつけましょう。

フルーツピッキングに行ったのは失敗でした。 面接の時の打ち合わせの段階でさもKCSへ行けるような話の運び方をするけど全部を鵜呑みにしないようにしましょうね。

無料で取れる情報は自力で取り、行けるなら自力でいきましょう。あくまでこのエージェントは保険として考えたほうがいいと個人的に思っています。 ハーベストブックさえあればこのようなことにはならなかったはず・・・(´;ω;`)

そしてここでしか紹介ができない、行けないというところにのみ行く。

自分が選ぶためには滞在資金は必要ですし、ハーベストブックとウーフブックは絶対に用意して狙ったところに行って充実した使い方をして欲しいものです。

ウーフブックとは?→ウーフ


ハーベストブック↓

 これの機能としては[harvest trail 」という政府が提供している求人サイトがメインと思います。

しかし巷のバックパッカーはこのピッキングの情報しか見ていないという印象があり、フルーツピッキングではなく、そこの求人サイトこそ真価と思う

ピッキングだけがこの本の機能ではなく、グラインハーベスト(穀物の収穫)、ウールピッキング(羊の毛をかる、ワタの花を拾う)というもあるので、フルーツピッキングだけに固執すると滞在費だけでてしまってお金がなくなるということになるので気をつけたい。

ああ、なんか話がそれたな。

でもエージェントは使いようです。ちゃんと手段として使っていくことが重要という授業料を払った時でした。

この記事を見た人はうまく使いましょう!!

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