■アリススプリングスでワーホリが出来て本当に良かった!Northern Territory が一番大好きです!

僕がKCS(Kings Creek Station)で働くことを終えて、エアーズロックに滞在できることになりました。

ちょっとこのKCSには秘密があり、ここでもヘリコプターの遊覧飛行が出来るんです。そしてこの会社がこのKCSと提携していて、エアーズロックに行きたければ、個々で働いた特典として?ちょっと滞在させてもらうことが出来るんです。

僕がここを出る、ほんの2週間前に、オーストラリアは各地が深刻な森林火災に見舞われ、ここ、アリススプリングも森林火災に襲われます。

前の記事の最後のほうを参照

一月の間は世界遺産のエアーズロック周辺と、ダーウィンとメルボルンを縦断するたった一本の道路が通行止めになりました。

本来はこのキングスキャニオンのツアーバスに乗ってそのままエアーズロックに行くんですが、なんと!バスが通っていないということでチョッパー(ヘリコプターの運転手のこと)がヘリにのせて連れて行ってくれることに!

エアーズロックから遊覧飛行をただ出来ると言うなんとも贅沢なひと時をすごすことが出来ました!!

これは一生モノです!!

■ヘリでエアーズロックへ移動

チョッパーのマイケルと一緒にエアーズロックまで飛びます。本当にわずかな間の飛行時間でしたが僕は幸せでした!なんせ道路が通行止めになった影響でヘリでエアーズロックに行くなんということをどうやって想像できたでしょうか?

一生に一度の運を使い果たしたような気分でした!

およそ一時間か2時間でエアーズロックの空港のヘリコプター専用の着地地点におり、チョッパーたちと、エアーズロックリゾートにあるチョッパーズハウスを間借りさせてもらって宿泊!

残念なことにそろそろ充電した電池を使ってもうんともすんとも言わなくなりかけていたこのカメラ。やはり限界が来ていたようです。特にスイッチの部分のバネがいつの間にやら潰れてしまい、スイッチがつねんい入りっぱなしになっている状態。それにレンズのズームの部分には、これでもかというほどのすながはいっていました。そりゃうごかねぇわ・・・

■エアーズロックが夕日で赤く染まる「サンセットツアー」

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多分こっちがサンセットと思われる(;´д`)

もうどっちが日暮れか朝日かがわからない・・・

実はオーストラリアに来たもく1つの目的として、「エアーズロックにいく」という目的もありました。これはワーホリが終わって最後にくればいいやって言うくらいに思っていたんですが、KCSで働いて思わぬ形でかなってしまい戸惑いと興奮が入り混じってすごした2日間だったと思います。

エアーズロックリゾートではサンライズツアーとサンセットツアーや他にもいろいろツアーがあります。

赤いあの土は本当に不思議な気持ちになりますね。

お菓子、軽食、ワインが食べ放題という、海外にしては珍しいプラン。酔っ払いすぎると結構のちのちきつくなる、特にトイレの問題で、バスの中に入ってしまうと結構キツく、以外にホテルのあるエリアまで時間がかかるので、タイミングとそれほどワインをがぶがぶ飲むと高速バスの中でトイレに行きたくなるということに似たことになるから気をつけたいっすね

それとやはり旅なれをしていないという僕の愚行として、これらを記録するデバイスに投資をしなかったというのが最大の過ちでしょう。

こう言う事に絶対に必要なのが「カメラ」です

渡航前にリサイクルショップで買ったカメラはなぜか壊れ(もとから?)一時帰国した当初にアマゾンで買ったカメラはメモリーカードのえらーで使えず、本当になんでカメラでこんなに悩まないといけなかったのか?

これが一番のなぞでした。

一生に一度の写真がこのクオリティって・・・

なんかなけてくるでしょ?

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このカメラのおかげでさー。。。こういうものは絶対にけちらないという掟が僕の中に起きました。当たり前か。

本当にぎりぎりの中でこのカメラもよく俺についてきてくれました。砂の嵐の中でぶっ壊れるという(使い方から見て壊される?)電子機器からすれば本望ではない扱われ方。本当にご苦労様でした。このカメラを分解しながら思ったことは、結構いろいろなところを素手で触ると意外とビリ!ってくる痛みがある場所があるということでした。

人生の中でここまでヘリコプターに乗るということをしたことは初めてです。

今度は運転したいけどお金がかかるのでちょっとやめておきます。

■サンライズツアー → カルチュアルウォーク

エアーズロックが朝日に照らされて徐々に赤くなっていく変化を見るというもの。ちょっと今写真を整理して一応この画像を載せていますが・・・

朝か夜かちょっと微妙ーなところです(ずさんな写真管理をまた後悔する)

このツアー二参加するには朝の4時におきて支度します。このツアーの参加者を専用のバスがエアーズロックリゾートのホテルや広いロータリーを回り、参加者をピックアップしてからエアーズロックの見える展望台へ向かいます。

徐々に朝が近づいて・・・

朝日の光がエアーズロックを照らし始めます

っという感じ。

サンセットの方が真っ赤になるので、サンライズはあんまりおすすめしません。このあとのカルチュアるウォークがおすすめです。風の谷のナウシカの

日が昇るとツアーが移動して、カルチュアルツアーに移行します。

カタジュタという風の谷のナウシカのモチーフになったといわれる場所へ移動!かつて「Hayao Miyazaki」がここにもきたと思いつつカタジュタヘ移動。

■ちょっと歩いて風の谷へ移動

やはり30度を余裕で超えてしまうくらいの暑さですし、ほんの一昨日までこっちは森林火災を消していたというのが嘘のよう。実際森林火災が自然に起こる条件って

気温・・・45度くらい

湿度・・・20%以下

でおきます。

KCSでは水が無いので風上から火をつけて逆に相殺させて消しました。イアンも自分が作った場所を守るので必死だった。人生で初めて森林火災を消しにいくという体験をさせてもらって本当に面白かった。

日はちょっと風が吹けばどこにでも「ポッ」ってつきます。ちょっと目を離すと火がついているというちょっとしたホラー映画野中にいる気分でしたね。

ツアーは遠くから一旦カタジュタをみれる場所から眺めます。

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ここからカタジュタの谷に行きます

全然風がなかったのに個々に来ると突然風が吹き始めます。

周りを見ると赤土、そして穴ぼこがあいています。不思議です。

way out backをてくてく、てくてく

ツアーはメインのエアーズロックの周辺に続く

◆実はエアーズロックを眺めるだけではなく、近くまで行って見ることができる。

SANYO DIGITAL CAMERA

つくづくカメラを買い直しておくべきだったという後悔の念にかられてしまいますね(;´д`)

この後はダーウィン経由で一旦一時帰国し、それからしどにーのシェアハウス生活を挟んでケアンズの有給ホテルインターンをします。

★が5つついているというケアンズの北東部に位置する「fitzroy island」で皿洗いのバイトの模様です。

離島でワーホリ最後の職場を経験しました!



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