オーストラリアワーホリアル!仕事の探し方と生活の知恵

webの職業訓練の卒業課題でメインブログのワーホリ編をスピンオフさせました!TOEIC320点でオーストラリアワーキングホリデーに渡航した僕の英語ができないやつでも英語ネイティブの職場で働く方法と仕事紹介、ホテルインターンを使った体験とか書いています

■人生初のワーホリと海外で働いた場所-セシルプレイン製材所

 

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ホームステイとブリスベンに慣れてきた5日目くらい、教会の無料英会教室に行く準備をしていると、その前日の夜にホストファーザーのアルフさんが僕に話しかけてきました。

 

「なんか仕事が決まったらしいから明日はエージェントのホームオフィスに行ってくれってさっき○○から電話があったよ」

 

渡航する前に日本で申し込んでおいた仕事紹介プログラムのエージェントが早速仕事を探してくれたんです。正直2週間滞在できるかが微妙だったのでほんと助かりました。

 

滞在5日目くらいです。

 

翌日、ホームステイを手配してくれたエージェントの人のホームオフィスにいき、まだ銀行の口座が開設できておらず、キャッシュカードが手元にない状態でした。バス代はエージェントの人が立て替えてくれて、そのまま安全靴を買い、その靴を買ったホームセンターからその日はホームステイ先の家に帰りました。

 

 

地味に交通費が痛かったです。家まで連れて行ってくれると思いきやそこで「もう英語わかるから帰れるでしょ?」っていってその人とはわかれました(笑)

 

このホームオフィスで、実はグレイハウンドバスというオーストラリアでは有名な長距離バスがあり、これに乗ってブリスベンから内陸に向かい、途中のDALBYというところでバスを降り、製材所の社長自らピックアップをしてそのまま仕事場に連れて行ってくれるという流れということを確認しました。

 

 

初のバス移動でしたが、この初回だけはバスのチケットの手配や日程の指示書等は現地のスタッフが印刷をしてくれました。 そして無事ぎりぎりでバスを乗り、最初の仕事場、セシルプレーンに行くこととなります。

 

出発当日はホストファーザーが来るまで僕を送ってくれました。最初はいいって言ったんですが、ほんらい週間分のステイ費用が返金できないからその分はそれくらいしないさいってエージェントの人から言われたらしい(笑)

 

聞かなきゃ綺麗な思い出だったかもしれないということを改めてこのサイトを作っている時に後悔してしまった・・・切ないな。

 

 

そしてこの長距離バスの発着駅まで多くってもらい、荷物とお見送りをしてもらって無事、セシルプレインに出発。

 

 

ワーホリってたくさんの「はじめまして」と「ありがとう」と「またね」があると今では思います。もう二度と会えないっていうニュアンスがOZは悲しいらしく「Good by」 ではなく「see you 」を使うんですね。ホストファーザーもイタリア人だけど、イタリア語のほうが忘れたっていって「see you 」って言って見送ってくれた。

 

 

■旅の途中のトラブルもちょっと面白い。待ち合わせ場所に・・・社長来ないけど・・・

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今回行くことになったのはセシルプレーンという小さな街です。その道中はバスでブリスベンのローマ駅からダルビーという街に行き、製材場の社長にピックアップしてもらうというてはずです。

 

 

けこう離れているように見えて実は車でおよそ2~3時間。距離があってもそれくらいで付くのは、速度の規制がそんなにないところだから、すれ違う車は、みんな120キロとかでぶっ飛ばしている。

 

 

 

そうこうしているうちに待ち合わせ場所のDALBYにつき、ガソリンスタンドで18:00に待ち合わせて、そこに製材場の社長が迎えに来るという段取りだったんですが・・・

 

誰も来ない

何かおかしい

 

エージェントの人に電話四折り返しの連絡を待つことに。すぐさまコーディネーターの人から電話が来て、

 

単純に一日間違えていた

 

 

って気持ちよく言ってもらえました(笑)

 

 

■てなわけで一日伸びました。社長が来るのは明日

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電話はプリペイドをあの時は契約していなかったので、公衆電話からかけていました。小銭のセントコインしか使えず、しかも通話料の小銭が切れてしまい、会話も途中で途切れ、音信不通に一旦なる。

 

 

 

その後小銭を作りふたたび電話をすると、結構パニクっていました、現地スタッフさん・・・

 

今振り返るといい思い出です。

 

 

■手配ミスでホテルにただで一泊できることに!

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手配のミスということでホテルに泊まれることになり、「ラッキー!」とか喜んでいました。通話顔切れてしまったあと、スタンドの売店で小銭を作るためにお菓子を買い、その後エージェントの人にまた電話しました。

 

タクシーも手配してくれたということはまたここから遠いとこに行くと思いきやタクシーの初乗り料金で行ける範囲っていうとこに5踏んで付いたことに一人で笑いました。

 

スタッフさんに電話した時にはこんな感じの返答で、

 

 

「そこらへんは小高い丘にそびえ立っているようなホテルよ!だからタクシーじゃないとダメ!!周りには何もないし!」っと僕を気遣ってくれたということは嬉しいんですが・・・

 

 

なんとかコマーシャルホテルっていうところなんだけど、実はタクシーの初乗り料金6.5ドル、走行距離30m、

 

「小高い丘の上」と言われたが標高差15センチくらいでした・・

 

ここから僕のワーホリが始まりました。

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このホテルにはほぼ住人といっていいほど宿泊している人がいて、出稼ぎでこんDALBYに来ていて、週末だけ家のあるブリスベンに帰るんだとか。なんかいろんな事情を持っている人が止まっていたここのホテル。

 

この時点で持ってきたカメラが壊れていたという事を後悔したことはないです。もう戻れないあの時を画像で残しておきたかった。

 

 

 

■そんなこんなでセシルプレインの製材所に到着

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ホテルにとまた翌日、190CMはあろうかというものすごく大きなOZの人がきました。気のおが屑にまみれていてファクトリーワーカーの雰囲気丸出しの人。

 

ランドクルーザーに荷物を入れてもらい、早速セシルプレインに行きました

 

 

 

材木加工工場、VICS TIMBER

 

ブリスベンより内陸に行ったとこにあり、2つの材木加工工場と一軒のお店、一件のバー兼ホテルがあるところ。

 

このホテルのバーでは3ヶ月周期で変わるバックパッカーの女の子を見に来るのが楽しみになっている。

 

実際綺麗な子が結構くるって地元の人たちはイチオシ!

 

 

下記写真は工場にあったトレイルと(材木を運搬するもの)とかれこれ10年前になるのかな?

 

結構長いあいだ日本人を好んで雇っていて、継続的に日本人を雇いたいということを考えていたら、僕が渡航した会社のエージェントの人と知り合って、この日本人を派遣してもらうことにしたんだとか。

昔は工場のの規模の大きさの問題もあって常時雇っていれる日本人は一人だけで、このキャンプカーの二台のところでその日本人は暮らしていました
セシルプレインの町並みと製材工場

 

そして街並みはこんな感じでのどかです

 

写真はバーの一部です

暮らしてみた感じ、地方のほうが物価が高いです・・・週に一度しか街まで買い物に行けないのでちょっとストレスを感じる人は感じるかもしれません。

 

 

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セシルから外れたところにはじめんから生えて地面に戻っている珍しい気があります!!これも僕は好きな場所でしたね。

 

 

 

一瞬「love song for bobby long」に使われた場面?って思ってしまいましたが実は違いました。スカーレットヨハンソンがここに来たのか?っと結構テンション上がってしまいましたが・・・

 

 

上記の写真は月食でしたその当時はしし座流星群もきていたって噂もありましたがわかりません。

 

 

そして運良く12月からここで年を越した場合は年末にあるお祭りに行くことができます。

 

でっかいトレーラーヘッドが街に来て、そのトレーラーが開くと、アトラクションが出てくるというものです。広いオーストラリアはこういった感じで移動式の遊園地が地方には出張をしてくることが多々あります。

 

あと、今はまだあるかわかりませんが、木材をパッキングするヒーターが工場にあり、そのヒーターの近くの木の板には、歴代のワーホリメーカーが残したメッセージがあります。

 

 

もしここへ来た人がいたら、工場を探検してみてください。

 

 

ここで三ヶ月を過ごし、次はシドニーの「Yurt Farm」に行きます。

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