■ケアンズ北東に位置するFitzroy Island!ワーホリの締めくくりはリゾートバイト

割愛した話として、2012年1月中旬より日本に一時帰国→およそ3週間の滞在→シドニーに2月の半ばに戻り、そこからシェアハウス滞在を開始して、およそ1ヶ月半くらいの滞在を経て、Fitzroy Islandへの有給インターンが始まりました

ここは最後に使ったエージェント「ZESTY」という韓国人系のエージェントのつてできました。 (アイエス留学ネットワークと提携しているところです)

比較的語学力が低くても紹介してくれますが、ひとつだけ気をつけないといけない点があり、このZESTYという韓国人系のエージェントは主にキャンベラに取引先のホテルがあり、そこのハウスキーパーの仕事を斡旋してきます。

ただキャンベラのホテルはほとんどが時給ではなく歩合制なので、容量をつかまないと正直言ってきついし、棟梁の元も取りづらいので、紹介が着たからといって飛びつくのは考え物。

■ワーホリ最後にやったホテルの皿洗い!5つホテルでグレートバリアリーフに面するリゾートでのキッチンハンド

シドニーでのシェアハウス生活を終えてケアンズへ行きました。本当の事を言えばエアーズロックで働いてみたいと思っていましたが、ビザの有効期限が6ヶ月を切っていたのと、エアーズロックでのインターンは競争率が高く、紹介が来なかったのでしびれ切らしてきたって言う感じです。

やはり5ヶ月強の滞在期間では正直厳しいというのがホテルインターンの現状でした。

■まずはケアンズの埠頭からこの島への専属の高速船でFitzrioy島へ

韓国人女性マネージャー、スーミンの指示で、ケアンズへ飛び、YHAで一泊して向かいました。

ケアンズの埠頭は地図で言うとここら辺

ここからおよそ1時間くらいかけてFitzroy島に向かいます。

■働くところはこんな感じ~島の入口

常夏名リゾート地!ちょっとテンション上がりました!

写真はこの送迎船の船着場。正直二度と行きたくない場所です。同僚のOZが働かなさすぎて正直時給は2人分もらわないと割の合わないところです。なんとなくアジア人、特に勤勉とされる日本人が派遣される理由がわかりました。

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オーストラリアへの疑問として、海辺になんでカプールが多いんですよ。海があるんだから入りゃいいじゃんって思いまがそうではなく、海に入ったラ、プールに入って体を洗う的な役割があるらしい。砂を洗い落とすにはざぶんって入れば綺麗だし、自分が泊まる部屋を汚さないし。これって西洋人的発送なんでしょうか?

特にゴールドコーストとかの海辺の地域には移住をしている人たちはいますが、西洋人は海辺が好きで東洋人、アジア人は内陸が好きなようで、住むところが分かれます。これも人種の個性でしょうか?

まぁ気にしない!

そしてヘッドシェフにあいさつを済ませ、荷物を置きに社員寮へ

アパート

社員寮は二つ有り、一つは社員食堂近くの近い寮、もう一つはそこから10分くらい離れたところにある遠い、おもに英語の喋れないアジア人、ハウスキーパーできている韓国人が住むところです。

僕はここだったのでかなり疲れました(;´д`)

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全然快適です!

宿舎の正面(僕の部屋)からはBBQがすぐできるようにともともと長く働いている従業員がこのにはを工事して作ったというスペース。ここは部署ごとに仕事の時間や量が違い、結構楽なのはゴミを拾うという外見を整える仕事です。なかなか空きが出ないのが悩みです。今ではブータンから亡命してきたという人がリーダーをしています。

ここにくるまでバッドバグで悩まされていたシェアハウスからみたら本当に開放されました!

※ベッドバグ・・・日本名は「トコジラミ」日本ではほぼ絶滅した、あるいは住環境が綺麗になったので一般家庭で見ることはまずなくなった虫ですがオーストラリアではこのトコジラミが猛威を振るっています。

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■5つ星ホテルの皿洗いは豪華なまかないが僕の心を支えた

仕事の内容ははっきり言って雑用です。

基本的にシェフの雑用というのがキッチンスチュアートというポジションです。

後は食材を倉庫から持ってくるときに英語でスピナッチ(Spinacia oleracea)とかもってこい見たい子といわれるので正直独特の言い回しとかの野菜の名前を分かる、もしくはシェフが俗称で呼んでいる食材があるのでこれらを理解できる必要がありました。

■仕事の内容

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まずはシフトのパターン表です。

8時-17時、2時-22時、17時-22時があります。

RDOは休日のことです。

仕事の内容的にはかなりハードです。シフト表がありましたが、勤務中に、何で知りませんが僕がどうやら働きすぎたということで僕の勤務時間が減らされてしまいました。

最初のうちはこのシフト表の通りに回っていたんですが・・・

本来はフルタイムで初めの頃は入っていたんですが、なんか僕が働きすぎたせいで、あんまり俺を使うな(働かせすぎで給料が高すぎる)ということでヘッドシェフが怒られてこういうシフトになりました。

基本同僚が駄目なのが悪いんですけど・・・(==)

あいつが夜にやり散らかしたり、メインのレストランをやるとなんで俺があいつのケツを拭くという羽目になるのかがわからない。本当にムカつく奴だった・・・

・大体のながれ

朝は8時から朝食のバイキングの食器の皿洗い

午前中の食器が洗い終わる頃に、昼食が出来るので昼食を社員食堂に運ぶ

ここまでで一旦スプリットのシフトは終わり、もしくはシェフのの雑用を押し付けられます。ジャガイモの皮むきとか何かしらの食材の仕込みです。

社員食堂の昼食が確か13:30くらいに終わるのでそのあたりで昼食を片付けに行きます。これらの片付けと残飯処理、食器を洗い元通りのところに戻して一旦は終わり

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15:00くらいをメドにお客さんを乗せた船に食材が積み込まれているので、これを船から降ろして、各エリアにある食材を入れる倉庫に補充しに行きます。

これは島にある車で回っていくので、国際免許があったほうがいいと思います。これがあればこの仕事も出来ます。だだ、この島の道路が狭いので要注意です。

この食材を倉庫に補充するのと引き換えに、たまった段ボールを燃やしに行きます。

これが終わると、夜のレストランのオープンと従業員食堂へ食材を持っていくまで休憩

■夜が殺人的に忙しい時間帯に入る

主に遅番担当だった僕は、午後は17時より出勤

夕食を食べて、その足で夕食に向かうときに社員食堂を片付けてそのまま厨房に向かいます。このときに相棒がこの残飯とかをのせる荷台を用意しておかないのでいちいち厨房まで毎日とりに行くということをしていました(;;)

本当に人に自分が楽をするための要求しかしない奴だった。

メインのレストランと、もう1つアルファストフード形式のお店があるんですが、相棒の当時17歳の同僚はフライパンとか仕事の優先順位があらかじめ決まっているなかで、突発的に入ってくる物事を処理しつつ、一日の流れを終わらせると言う事ができない為に、メインの厨房を任されると言う事は有りませんでした↓

基本フライパンを常に洗っていくつかシェフが使えるようにしておかないと、オーダーにをっとってもすぐにシェフが調理にかかれないのでメインの厨房はスピード勝負です。それに付け加えて、さげられた食器も洗わないといけないので一人では本当にスピードが勝負です。

レストランの営業時間が終わるにつれて、徐々にお客さんが減ってくるので、結婚式とか、何らかのパーティーのような催しがない限り、この時点で荒いものが追いつきます。

調理場の床、明日の朝食バイキング類で使うであろう食器は先に洗って乾かしておかないと夜勤のウェイター、ウェイトレスが朝食の準備を出来ませんからね

この後に換気扇を掃除して、床も洗い流して、床の排水溝の生ごみをちゃんと捨て、ごみの袋を変えて、その日は終わります。

だって夜が終わればこれだもん。俺がこれしたら怒られる、でもOZの同僚は皆があきれて何かを言う事をあきらめたくらいに出来なかったらしい。だから勤勉なアジア人をこのエージェントに頼んだんだって。しかもヘッドシェフはNZだし。合気道を学んでいる割に「合気」の極意を分かっちゃいないやつだ。

個人的に差別だと断言する。日本人だから求められる水準が違って時給が同じというのは納得できなかったです。

時給を2人分ほしいくらいの気持ちで働いていました。

その他、余談ですが、でもどりで皿洗いのスーパーバイザーが1人来て、ホテルの皿洗いでずっと生きてきたという1人のOZのおじさんがきたんですが、ちょっともめました

■8 - 17時のシフトなのに16時でかえって17時まで働いたことにしてることに腹を立てた僕がヘッドシェフにばらして喧嘩した

働き出して一ヵ月くらいたったときにもう1人OZのおじさんが皿洗いでここにきました。何でももともとで戻りで、ここの仕事も詳しく、ヘッドシェフもその人の事を知っているようでした。

最初のうちは良かったんですが、忙しくなってくるうちにおかしくなってきました。

三人体制になると夜勤が減ってラッキー!っておもったのもつかの間、このおっさんだけ一番楽な日勤だけ入って僕ともう1人のOZの同僚だけが夜勤に入っているんですよね(==;)

しかもこのおっさんは何でも夜勤に仕事を残していく上に、シフトは8-17時なのに、16時くらいにさっさとシャワー浴びに自分の家に行くという現場を僕が見てしまい、とうとう僕が切れます!

このことをヘッドシェフに告げて、何が何でも17時まで働かせました。しかも夜勤に入れっていっても入らなかったのがこっちはなっとくいかなかったし、OZの相棒のしわをこのおっさんにも寄せれば多少はこの相棒も変わるかな?っておもったんですが、駄目でしたね。

僕がここを出る2週間前にこのおっさんが先にやめてどっかに行きました。

時給を三人分請求したい気分で働いてました

■基本データ豪華だった時給でも満たされなかった日々

2013年当時の待遇一覧です


Kitchen steward position

基本給 21.86ドル

土曜日 26.23ドル

日曜日 28ドル(四捨五入)


そして祝日はなんと時給が2倍、クリスマスとかの祝日はトリプルペイ(時給が3倍になること)がチャンと保障をされています。世界遺産ということでオーストラリアの労働局の監視も厳しくされていますし、結構抜き打ちできます。

決算がオーストラリアは6月なので、このときには結構労働局の監視が来ていました。

(日本で言うかくて申告とか年末調整をする時期はオーストラリアでは6月なんです)

そのほか従業員特典としてシュノーケリングはただでできます

シーカヤックもただで乗ることができます。

5ツ星の海を堪能できます。

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シーカヤックはちょっと危ないので自己責任が伴う余暇活動でもあるので気をつけてください。

そして次は等々ワーホリ最後の滞在、ケアンズのシェアハウスとIELTSのテストを受けて帰国までの記録を曖昧に書いてあります。

僕のワーホリの締めくくりはこんな感じでした

写真左が社員食堂、左が一番ホテルに近い寮。おもにネイティでないとここに入れない

そして僕が食べて北まかないたち。夜の22時くらいにこういうものを食べれるからそりゃ太るよね

毎日はファーストフードという事は正直言ってスパーサイズMEばりの苦行でした。

5つ星レストランはそれほど5つ星ではないという結論に至った私です。

正直吉牛が5ツ星です。

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