オーストラリアワーホリアル!仕事の探し方と生活の知恵

webの職業訓練の卒業課題でメインブログのワーホリ編をスピンオフさせました!TOEIC320点でオーストラリアワーキングホリデーに渡航した僕の英語ができないやつでも英語ネイティブの職場で働く方法と仕事紹介、ホテルインターンを使った体験とか書いています

■オーストラリアワーホリアル! 安いシドニーのシェアハウスでおこった宗教観と生活様式のすれ違いのジレンマ

しょうめん

 

 

シドニー郊外、ZONE2の「Auburn」というところで3週間だけ、インド人やパキスタン人、トルコ人、ネパール人etcで暮らした時のことを書いていきます。

 

なんか知りませんが日本人は自己主張をしないといけません!

 

そう言う意味ではいい経験になったところです。日本と違うのは、海外は主張で成り立っているようで

沈黙は毒です

 

とにかくこちらも主張し続けないと彼らの最良に押しつぶされてしまうので頑張りましょう。自分の領域が犯されてしまうのが一番のストレスです。特に冷蔵庫のスペースの争奪戦!これは本当に厄介だった。オーナーから使う場所を指定されてもことごとく無視してたちどころにいれまくってくる。

 

どんなに最初の決められた場所使えと言っても全然そのスペースの範囲で食材を置こうともしないし、それを考慮して買い物をしないという彼らの習性にカルチャーショックでした。日本人の素養って本当に世界一ですね。こういうところのギャップをどうやってかいくぐっていくかという事。それが主張です。

 

相手に合わせなくていいです

 

自分が自分だということを主張して相手に分からせることをしていくことが海外では均衡を保つことです。ダメと言わないなら彼らは「やっていい」という判断です。一度「これはやっていい」というふうに判断下彼らに「やっぱダメ」というふうに理解を求めるのは不可能です。なので最初からの水際の攻防?が重要だと思いました。

 

 

 

あとは週の家賃はなるべく安く抑えたいですね。

 

 

 

シドニーでは家賃や物価が高いのに給料は低いんです。(キャッシュジョブの場合)

 

その分滞在するならやっぱり必要な経費、家賃は安く抑えておきたいですね。

 

しかし、シドニーは移民が経営しているシェアハウスが多く、基本的に汚いですし、オーナーは不親切です。

 

僕の失敗談を書きますのでこれからシドニー滞在する方は参考にしていただければ幸いです。

さて、2件目のシェアハウスはこんなとこ↓

僕がここに住んでいた当時は週85ドルです。bondが2週間分の家賃で、共益費は家賃込みで、オーナーがありったけの殺虫剤とトイレットペパーを用意していてくれるなんとも不思議なところです(笑)

 

この一軒家で9人がすし詰めで住んでいたというなんともすごいところです。

 

今はオーナーが韓国人から中国人に変わったために家賃やそのほかの条件は変わっているのかどうかはわかりません。

 

住んでいる当時、いきなり「息子が海軍に就職するからもうこのシェアハウスは経営する必要なくなったから売るよ!」とかいきなり言われたのが懐かしい!

 

その証拠がこれだ

 

 

オークションという看板。このおかげで日中ひっきりなしに中国人が覗きに来てウザかった・・・

 

 

というトラブルも怒らないということではないので頭の片隅に入れておいてもいいかもね・・・

ここを探した経緯

まずCHEERSから探しました。GUMTREE基本的にとも同じ物件がリンクしている可能性が高いです。

 

 

検索条件を「家賃100以下」で検索すれば、その予算の範囲の物件が出てきます。内覧を決めるのも早いほうがいいです。オーナーからすれば入居者を募る間口は広いほうがいいというのが常識。帳尻あわせたいですからね。

 

 

メッセージを送り、返信がないところは満室です。結構いいところほど埋まってしまうんですね。(当たり前か)

 

もしよさげなシェアハウスへ内覧に行ったとしたら、現金を100ドルでも50ドルでもいいから持って行ってbond(保証金のようなもの)を全額支払わなかったとしても頭金で抑えてしまう事を念頭において下見は行きましょう。

 

 

基本的に連日下見に来る人たちはいますので即断即決で部屋をとってしまったほうがいいです。

 

ただ焦って部屋を決めてしまってもダメなんでここらへんは時と兼ね合いと直感です。後はルームメイト、シェアメイトとの兼ね合いをよく考えて決めましょう。

下見の時に絶対に見ておくべきこと!

 
 
 
1 ベッドバグがいないかどうかを確認する!
ベッドバグ

 これは初めて被害にあったのがこのシェアハウスです。オーストラリアにおいて深刻な問題になっているのは「ベッドバグ」です。

 

基本的にオーナーはこの事実を隠します。

 

なのでベッドバグについては絶対に警戒してください。

 

 

特にベッドの角、シーツやマットレスならチャックの中まで見たほうがいいです。

 

そう言うところにベッドバグというのは住みつくから気をつけましょう。あと天井の四隅も要チェックです。

 

自分の荷物がベッドバグにやられたら全てを捨てない限り、帰国後も自分の家が被害に遭うという可能性も否定できません。

 

 

↓↓↓こういうカメムシを少し小さくしたやつね!

ベッドバグ

血を吸わないとわかりにくいくらいにペラッペらな虫なんです。日本では絶滅したとも言われているくらいレアな虫、トコジラミという虫です。

 

 シェアメイトの宗教 (食生活)

シドニーのオーバーンAurburn というところは家賃が安く,移民の町です。だからOZよりはアフリカ、中東系の移民が多く、宗教もみんな持っています。

 

シェアハウスの人間たちの人種、宗教を考慮して住めるか住めないかを決めたほうがいいです。

 

人間性も、シェアメイトの性格も・・・

sponsored link

ホテル有給インターンならこちら

ホテル有給インターン

 

あと一番重要視すべきは

宗教上の禁止されている食べ物ですここだけは知らなかったじゃ済まされませんし、僕はパキスタン人と激しく喧嘩しました・・・

インド人とも激しく喧嘩しました・・・

 

 

シェアハウスというのは共同で同じ調理器具を使うということです。

イスラム教では豚肉が食べれません。

 

 

 

これを食べると死ぬという訓戒があります。

 

実はこれでトラブルが起きたんですが、僕が豚肉を買わずにソーセージを買ってきて焼いていました。すると彼らはジロジロ見てくるんですよ、本当に邪魔でしたね。

 

なぜかというと、この訓戒は本当に厳しくて、実は肉以外にもその肉を調理して油が残ったフライパンなどを使って調理をしたとしてもそれはアウトなんだって!

 

僕がソーセージを調理している時に執拗に毎日ジロジロ見られて管理人が切れました。

 

 

しかもゴミ箱に捨てた袋の成分をジロジロ見てしかもそれを机の上に戻したから本当に嫌だったんですよ。

 

結局豚肉とは書いていなかったんですが、疑いが晴れなかったらしく疑われ続けることに嫌気がさし、口論に。

 

豚肉入っていないのにかかわらずいちゃもんつけてくるから。

 

あっちの主張は宗教を持つ人間を損尊重しろと、その上で気をつけて生活をしろと言ってきました!!(豚肉入っとらんっちゅうに!)

 

でもここで宗教を持った人間がそんなに偉いのか?と思います。

 

 

(つか個人的に理解するつもりはなかった)

 

もしこっちが宗教を持つ人間を尊重して食生活まで彼らと同じになるならこれはおかしいんですよ。

 

基本食べたいものは食べれないとストレスなんで。

 

それに僕自身が彼らの宗教に属していないのになんで彼らに迎合しなければいけないのか?という疑問です。

DSCN0449

そこで取るべき処置は、僕が自分のフライパンを買って持ってくる、そこで調理をするというのが筋です。

 

 

 

基本的にお互いを尊重するなら食べ物にいちゃもんはつけるべきではないから。

 

 

彼らの上から目線も気に食わなかったんですよ、宗教を持たないのが普通な彼らにとって宗教を持たないのが普通な日本人を見る態度とか。

 

何度も言うけど、あのソーセージには豚肉入っていなかった・・・(笑)

 

家賃は同じく払っているなら全部同じものを使えるはず。

 

 

多数決の理論でこっちが引くべきだったのかもしれませんが、彼らの生活感の汚さ、いい加減さにほとほと疲れていたんでしょう。

 

 

ハウスルールを無視する連中が多すぎるから本当にストレスでした。

ちなみにオーストラリアの法律下では宗教を持たない人も持っている人もお互いに尊重し合わないといけません。

2 シェアメイトの生活感・・・ルールは破っていい。ペナリティがないと彼らは従わない

DSCN0461

特に小言だけど頭にくることは、冷蔵庫のスペースを守らない(しかもあいつら全然スペースを譲らないからぼくのスペースに容赦なくモノを突っ込んでくるし、その都度外に出していた)

 

 

トドメにごみ捨てと掃除をやらない・・・

 

 

まぁ僕のルームメイトにだけ腹立てていましたが(笑)

さすがインド人(笑)

 

これだけは本当に頭きますよね。

 

実際にインド人は僕をしたに見ていたらしく僕の言ううことを聞かず、要求だけしてきました。言葉で勝てないのが悔しかった時代です。その代わりシカトでしたが・・・

 

なんか差別的というか人にランクをつけたがる修正がありましたね。なんとなくパワーバランスを職とか身分で決めたがっていた感があります。カーストの弊害でしょうか?

 

実際にここのシェアハウスに住んで一ヶ月くらいだったと思います。ゴキブリが多すぎて嫌でした 笑
DSCN0462.jpg
掃除当番で終わった直後の写真です。しかし引き出しの中にゴキちゃんたちがパーティーしています。左側のフライパンに残り物があるのが非常に気に食わなかった・・・ハエが寄ってくるし「帰ってきたら食べる」とか言っていて食べねぇし(  ̄っ ̄)ムゥ
掃除も汚いし、基本自分は汚していないという根拠のないエゴの塊です。基本的に自分が使った食器や調理器具を洗いません。基本使いたかったらそれだけ洗って使えば?というスタンスが気に入らなかったから。
ほぼ毎回掃除の僕が切れていたのは

いつも排水口を詰まらせるのは僕のインド人のシェアメイトが捨てるチャイの茶葉を「俺はやっていない」ということを押し通したことでした

単純な怠慢です、それとふてぶてしい・・・

 

 

。そして当番表があります。誰がやって誰がやっていないか、しかもwittness(証人)も書かなくてはいけないくらい厳しい・・・

 

ここまでやるんなら掃除は5ドルくらい欲しいけどね・・・

 

一緒に住んでいたインド人は全然やらないからオーナーにちくりまくって無理くりやらせた。ダメ出しとともに・・・それでもインド人はやろうとしないから共同生活無理!って悟った瞬間でした。

 

3 シェアメイトとの仕事の時間帯と帰宅時間帯

 

あと同じ部屋に住むのであれば仕事の時間帯が合うか合わないか、これは重要です。

 

たいていインド人とかは夜の時給が高い仕事についており、帰宅は朝方や深夜がほとんどでした。

管理人のシェアメイトはセキュリティの非常勤バイトのため、時間が非常に不規則で深夜だったり朝方に帰って来ることも頻繁にありました。仕方ないんですが・・・

DSCN0476.jpg

左側が管理人、右側がインド人。手前にあるのが超寒いクーラー。

本当にここの生活は嫌だった・・・

人が寝ていても平気で電気を付ける、ドアは開けっ放しで眩しくて寝れない、うるさいetc・・・

 

一番嫌だったのが、何故か暑がりなんです、コイツは。

 

肌寒くてもクーラーをマックスで付けるから超寒い!!!

 

毎夜クーラーを消してもコイツが暑いとか言ってつけてくるから本当に毎日寝不足とイライラからくる神経衰弱?に陥っていたんですね。(笑)

 

結局は喧嘩別れのような形でシドニーの[strath field]という場所に移り、そこで2週間くらい過ごしたらケアンズの有給インターンが決まりました。ミニマムステイをしなかったために、bondを返してもらえませんでしたが、平和な日々が続いてほっとしました。
でもまぁ、またインド人がトラブルを起こして、韓国人オーナーに追い出されて笑いましたが。。。
というのがシドニーシェアハウスの体験記でした(;_;)

sponsored link

sponsored link

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA