■オーストラリアワーホリアル! 僕が宿泊したYHAとバックパッカーズホテルの様子

今回はなかなかコンテンツ整理が進まず、ようやく僕が止まったオーストラリアの現地のYHAホテルとバックパッカーズホテルの様子を書いていきます。

順番は僕がオーストラリアをところを基準で書いていきます。最初のホームステイを除いてはブリスベンの人気のバックパッカーズの系列、「bace」という系列のホテルからスタートです。

オーストラリアにあるYHAと双璧を成すバックパッカーズホテルグループ、「Base」は正直好みが分かれる

まず、最初の製材所の仕事が終わってから一旦シドニーに戻ります。
そしてオーストラリアにある人気のバックパッカーズホテル、「Base」(ベース)という系列のホテルに泊まります。
そしてこのベースは違いがあり、YHAと双璧をなすバックパッカーズホテルの系列で、特色があります。
まず、安全面はYHAに必ず劣るということです。(笑)
基本的にロッカーに鍵がないので南京錠を持ってこないといけません。
このホテルのHPにある安全度の項目があるんですが69%というかなりビミョーな評価があります。この微妙な安全度はなんなのか?気になるところですね(笑)

-このBaseの特徴として、すべての地下にバーが併設されていて、24時間うるさい-

SANYO DIGITAL CAMERA

基本的に若い人たちがよく好んで使うこの系列のホテル。24時間営業している?と思われるバーがすべてのホテルに併設してあり、シドニーでもブリスベンでもうるさく眠れません。このことはレビューでもかなりの書き込みがあります。

そして部屋によっては

臭い

という残念なところがあります。正直いって東横インの質の高さに脱帽です。

 

ベッドの下をよく見てください。夥しいほどの靴が並んでいるんですよ。ここにとまった時にふと疑問に思ったんですが、帰国マジカノバックパッカーが靴をここにおいていくんですね

そしてそれらを片付けることをここの従業員がしません。しかも従業員からしてみれば誰が誰のか分からず、処分してしまうと従業員側に責任が発生するので誰も手をつけられないのが問題。そしてそれらが異臭を放つ・・(´・ω・`)

こういったループがあるんですね。

しかも酸っぱい匂い。・・・一日の滞在でもきついというのが本音でした。

あとはここの雰囲気がわかるモノをギャラリーで

ちょっとギャラリーのプラグインをいじらないといけません・・・

シドニーYHA編 レールウェイステーションYHAとシドニーセントラルYHA

まずはレールウェイYHAから

ここはセントラルから少し離れたところに有り、宿泊料金も実はセントラルYHAよりも安かったりします。ただ結構満室の時が多く、時期を選ばないといけません。やはりみんな安いほうがいいんですね。

そして時期といえば、年末。この時だけはシドニーの宿泊料金は跳ね上あります。年越しの花火を見るためにみんなこぞってシドニーに集結するからです(笑)

ハーバーブリッジから滝のように花火が落ちるという演出をヘリコプター見るというブルジョアなイベント、その他、豪華な高いプランの宿泊プランが横行する時期が年末です。予約の殺到に応じてシドニーのコンドミニアムの値段も上がるので、予約とりづらい+宿泊料金が高いということになります。

ここらへんを気をつけていきたいですね

上のユーモアは個人的に好きなものでした。こういったところがYHAっぽいですね!

さて、建物や部屋はこんな感じ

表に駐車場があり、

時たまバーベキューをここでやっていたりします。

その際はチケットが中で配られていますので受付に聞いてみましょう

本当に列車の中に止まっているかのようなこの作り。

このYHAは結構縦に長く、幅が狭い作りになっています。少し窮屈に感じる人は感じるかもしれません。

ちゃんと南京錠は必須品!結構このロッカーは争奪戦になりがちなんで早くとってしまいたいです。ここのルームキーパーはフィリピン系のアジア人のおばちゃんでした。なにげに日本の清潔感と通ずるものがあり、キッチンがかなり綺麗に掃除をされていたりします。
あとはこのバックパッカーで気をつけることはベッドバグが自分のベッドにいないかを使う前に確認すること。これは自己責任を押し付けられるので気をつけていました。
日本のホテルってすごいよね・・・
ベッドはこんな感じで敷き詰められています。
この風景になれるのも時間の問題でしょう(笑)
これがオーストラリアでは一般的な安宿です。ネットアフェの快適さは正直言って世界一です。

■朝食はこんな感じ

一週間くらい滞在すると、朝食券をもらえます。カフェラテとオレンジジュース、そしてパン。

ああ、シリアルが恋しい・・・というふうになります。

後ここでは自転車の貸出をしています。でもオーストラリアの自転車の交通ルールがわかんないので乗りませんでした。オーストラリアでは「道路上のゴキブリ」と言われる位に車を乗る人から邪険にされています。

個人的には巻き込み確認をしないほうが悪いだろ?っというツッコミが簡単に入ります。主張でしか成り立たないのは白人文化なのでしょうか?

■シドニーセントラル

ちょっと太陽湿疹で肘のあたりがアトピーっぽくなっていますね。ちょっとヨートファームで痒かった字で困っていました。医者に行くって言ってもその時点でウーフが終わってしまうし、我慢をしていた時です

部屋は417!

このセントラルYHAはあんまり写真を取れずでした。なんでも一日しか空いていなくて滞在が一日、しかも次の日にはレールウェイYHAにうつらなければいけない状況でしたし。こちらのYHAはまずシドニーに来た人がとあるので結構予約で満員になっています。

なので意外と気軽に言ってしまうと断られる可能性が高いです。ただ個室は話が別です。

では早速部屋はこんな感じ

この二段ベッドの上は結構寝心地がいいです。慣れれば上が快適になります。

夜中にトイレに起きた時の上り下りは少し危険が伴いますが(笑)

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窓からはビッグベン・・・だったかな?この時計がドーンと見えた部屋でした。

■パースのレインボーオアシスバックパッカー

SANYO DIGITAL CAMERA

パースのフルーツピッキングに行くときにここに一日だけ滞在しました。一番安いベッドしか空きがなく、ここに止まりましたが、ここが一番海外の安宿という側面をちら見させてもらいました(笑)

?なんだろ?

臭いぞ

独身男性はわかるでしょう・・・あのい○臭さ・・・そうあの匂いがプンプンしている。。。何なんだここ。

これで金取るの?

本当にひどい! こで26ドルです! パースの中では本当に安い部類なんですが悪すぎる・・・

YHAには実は行ったんですが、僕がついたこの日は満室でシングルルームしか空いてなくて高かったんですよ。どうせ一日だけだし色んな系列のバックパッカーズでもみていこうかっていう感じでここを選んだんだけど・・・いいくじ引いたなって感じ

しかし臭かった・・・

さりげなく置いてあるストリートファイターズのアーケードゲーム・・・

バックパッカーズ自体の電灯は節約のためか夜は薄暗いです。

そして僕が止まった日の夜、僕のしたのカップルが、

make lo✖✖を始める・・・

となりにスイス人はムカついて何かしらの威嚇のような行為をしてはいるもののふたりの世界・・・

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心も揺れている・・?

え?誰の?(笑)

そんな面白く不可思議なバックパッカーズはこちら

Globe Backpackers & City Oasis Resort

561 Wellington Street
Perth WA 6000

オーストラリア

集まる人たちによっては結構面白いことになります。

でもガラが悪い場所だったので個人的におすすめしません。特にロッカーの盗難の確率は高いです。鍵がかかりません。その上個数自体が足りないのではい物勝ちです。ロッカーを使えないと盗難を気にしてなんか休んで休んだ気になりません。

そんな感じのとこです

■アリススプリングス YHA

ここはフルーツピッキングのあと、一週間続けて履歴書を送り続けるという半ば嫌がらせのような感じで応募しまくってKCSで働くことができました。その途中でここにとまり、この翌日にKCSへバスを乗り継いでたどり着きました。

ここはYHAの中でも一風変わったところで、アボリジニの人が働いている場所でもあり、少し従業員との会話が面白いです。

かなりの頻度で5$バーベキューをしてます。夕食を5$で済ませられるのは正直大きいです。セントラルオーストラリアは税金のレートがオーストラリアで一番高く、物価も高いです。特徴として海産物はここで食べれません。輸送コストと陸での運輸に時間がかかることが原因です。

本当の開拓精神にあふれたオーストラリアはここでしか体験できません。

僕はこのセントラルオーストラリアがいちばんすきです

ホテルに入るとエアーズロックへのツアーのパンフがズラリと並びます。

結構ワイルドなツアーで、砂漠の地面に寝袋一枚で寝るというそんな感じのツアーです。(現地ではスワッグという分厚い、体育館のマットで寝袋を作ったようなやつで寝ます。)

そしてけこうダニとかしら磨いて痒いです(笑)

シュラフのインナーは持参したほうがよさげです。

受付から宿泊の個室があるところへの通路。

ここが宿泊棟が分かれる分岐点。ここを抜けるとバーベキューとかをする広場になる

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宿泊室があるメインの建物

ここからYHAの中庭を見渡せる

ここがメインの中庭。受付棟が正面の黒い建物。結構イベントが多いのがアリススプリングスYHAの特徴

猛暑には嬉しいプール付き。ただオーストラリアは水大が高いので薬をめちゃくやいれ、水の入れ替えしません。皮膚が弱いと白くなったりただれます。そほどまでに消毒を強く入れるのであんまり日本人ははいれないと思います。この季節は冬だったので入れませんでした。

夜はここでのイベントに宿泊者が結構集まります。YHAはレク的な要素の強いイベントを日替わりでやっているので結構楽しめます。ほかのところは宿泊費だけ払っておしまいというところがほとんど。それと従業員の教育もしっかりされているので、泊まるならYHAですね。防犯のセキュリティや宿泊室のオートロックも完備されています。

このツアーに行っていればよかったな・・・

また行きたいな・・・

■ケアンズYHA

ケアンズYHAは全体的にエスニックな雰囲気のするホテル。中庭にあるプールを中心に部屋が向かい合っている設計なのでものすごく使いやすいし部屋から出た時のファーストビューが気持ちいです。

マメ知識として、ケアンズの海は海水の塩分濃度が低いのでワニが生息できてしまっています。だから海では泳いでいけないんです。

実話があり、ある日犬を連れて海岸を歩いていた人の犬がワニに食われて海に引き釣り込まれたっていう嘘のような本当の話があり、これはケアンズの原住民の人たちは必ず教えてくれます。

だからかわかりませんがケアンズの海岸沿いにはこのような標識が立っています。これも海外ならではですね

話をYHAに戻します。

ここのYHAは、ハンモックで休めるのが気に入っています

このおしゃれなデザインがほかのどのYHAよりも個性的です。

個人的にこのケアンズのYHAが一番開放的で休めます。そしてケアンズの常夏のイメージ(勝手に僕が持っています)にあっています。街へのアクセスも歩いて遠くなく、海でのアクティビティ、ダイビング、スカイダイビングやツアーが揃っています。

オーストラリアならでわのビリヤード台、日差しが強かったら影があり少し柔らかい日差しになります。

そしてまたこのタイミングで水を差します

オーストラリアはオゾンホールの真下に位置します。なので、

オゾン層がなく、日本の約7倍の紫外線をあびることになります。

オーストラリアの国有病は皮膚がんで、これが影響しています。

女性の方は日焼けどめのクリームは日本から持ち込みましょう。

特に紫外線カットの数値が一番高いモノを選んで持っていきましょう!

そしてこれも豆知識ですが、オーストラリアでは半袖での4時間以上外にいると怒られます。ホームステイとかしていると。皮膚がんのリスクが高くなるので、あまり外出しません。

なんか変な方向にしか話が向きませんね(;´д`)

季節が夏だったらもっと違う景色になっていたんだろうなって思います。この時は北上してきて季節を逆臭ってきていたから仕方なかったんですけど。ケアンズはオーストラリアの北に位置し、北が冬なら南が夏になります。

ホント常夏なYHAですよね。歩いて30分くらいかかりますが、ケアンズにはカジノがあります。ここはコーヒーが無料ですので結構いい感じでダベルのに適しています。パソコン開いてインターネット使うとセキュリティに怒られますので注意してください

この南国の木が生い茂っているこのケアンズYHA。

ほんとにリラックスできるところです。

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