■オーストラリアワーホリの仕事紹介プログラムで仕事が決まったら領収書はちゃんと持っておこう

一つ目の場所が終わり、ウーフに行くことになった時の過程を書きます。

これは実はタイミングが重要で、タイミング的にぎりぎりでいどうをするとか、いきなり仕事が決まるということになるとかなり忙しく、慌ただしいことになりますし、航空チケットが高くつきます。それなりに余裕を持った移動をしたいですし、余裕を持った勤務の開始日を選びたいですが、こればかりはオーストラリアの事情になるのでしかたないかもしれません。

交通費は高くついてしまったとしても仕方ないと我慢することがひつようかもしれません

一応仕事が決まったり、特に食肉工場や、セシルプレインの製材工場などで働くようなことがある人は、必ずセーフティーブーツを着用することが義務になっています。そしてその購入は自分でするということになっており、後日、工場の方からその分を給料に上乗せする、建て替えすることが義務です。日本の法律でもそうですね。

なのでこの記事では稼ぐことと経費のことに関して書いていきます

■安全靴とか、仕事のために必要になった経費は確定申告で控除として計算できます。レシートをとっておきましょう

僕はここセシルで3ヶ月ちょっきり位働きました。

ここで働いた結果を載せておきますと、

週給 404ドル

(実際は600ドルくらいですがアコモデーションの費用を惹かれていますし僕がきた当時はSHAKE HANDのコーディネーターは週420ドルと行き違いがありまして、結構もめた覚えあります笑)です。そのほかスーパーアニュエーションもちゃんと払われる場所というのがいい勉強になりました。ちゃんと9%です。

だいたい週一の買い物を節約して5500ドルくらいを貯めました。

下記がオーストラリアの給料明細になります。僕の場合はここを出るときに一括で請求をしたためにもっさりもらい、ザックの重量がまして困りました・・・

 給料明細その2

normal hours・・・これがオーストラリアの法定労働時間になります。日本は週40時間です、それに比べれば2時間少ないものになります。しかし時給が高くてよろしいですね!

 給料明細

 しかしレント200ドルは摂り過ぎではなかろうか???そんな疑問がなきにしもあらず・・・ そして件名と同じ、IICのサポートの使い方と補足がひとつ。

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基本IIC経由の人はPCは持ってこなくてもいいという説明をearth beat のスタッフの方からもらうかもしれません。なぜならIIC経由できた人というのは必ずI PADが使えるようになっています。

なんでもVICさんとSHAKE HAND WITH OZが組んだ時にI PAD を折半して買ったらしいんですね。

実際僕もまだPCを買わずしていったので思えています。

IICメンバーはどこへ行ってもというわけではないですが(フルーツピッキングを除く)パソコンには困りません。

しかし通信速度が遅いというのはストレスですので街中で買ってしまったほうがいいです。

現地の英語の基盤は英語でのセキュリティソフトでしかプロテクトをされませんし、うっかりウィルスにやられると旅の記録が吹っ飛びますから・・・

僕がこのIPADと確認しているところはキングスクリークステーションだけです。その他場所を忘れましたが、ケアンズの皿洗いの仕事をしているというアコモデーションにはあるということを聞きました。

僕と入れ替えにキングスクリークステーションを去った人が言っていました。

おそらくまだまだほかにも行ける場所はあると思いますが語学力やその時のタイミングもあると思います。

VICS TIMBER と仕事紹介プログラムの歴史

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ちょろっと歴史を書きますが、この工場とSHAKE HAND WITH OZが手を組んだのは2006年頃です。その頃からVICさんの経験則からこのような単調な作業は日本人がベストということが判明!

アメリカン・・・単純に暇になると座っており、それがVICさんは気に入らない。日本人でもこのうような態度をとると怒られます!

フランス人・・・生意気らしい。口答えが多くてヴィックさんも買い出しの車の中で言っていた

単純にそりが合わず注意しても屁理屈をこねてくるから嫌い

上記は西洋人というくくりでもよかったかもしれません。単純にオーストラリアでは態度が重要です。その点日本人はもくもくやってくれるし仕事が早いから気に入っているんだそうです。

そして、今はみんなアコモデーションがありますが、昔は工場の中にひとつだけキャラバン(キャンピングカーの後ろの部分)が不自然にぽつんと置いてあるのがわかりますか?

実はまだジェイミーという従業員の人がが独身の頃に使っていた家は今僕らのワーホリメーカーが使っているあの家なんですね。

だから昔は今ほど受注も少なく、仕事もなかったために日本人は一人だったようです。

そう言う人が使っていたというブログがあったんですが、今では見つけれません。すいませんす・・・゚(゚´Д`゚)゚

今でもストラップの締め加減に苦労しているんでしょうか?僕はバキバキ締めすぎでぶった切っていました 笑

いいワーホリを!!!

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